Thu.26.05.05 毛髪的不利

Tさんの話によると、ピアノマンはドイツ人でもなかったそうだね。ワトソン君。

もちろん私は、当初から「なんちゃって説」だって考慮に入れていましたよ。しかし、もう1カ月半以上ですか…「記憶喪失」で「おびえきった様子」なんて状態を24時間演じ続けられる人間というのも、そうはいないんじゃないだろうか? 彼を保護している施設の職員や関係者がグルでない限りは。そしてその場合、かなりの口止め料なり、なにがしかの目的意識なりが必要じゃないかと。マスコミにリークした方がお金になるようじゃ、今頃タブロイド誌に、じつは女性スタッフにセクハラしまくりだの、ベッドの下にスコッチとエロ本を隠してただのといった記事が出回っているでしょうからね。

というわけで、「なんちゃって説」があり得るとすれば…

1ピアノマンが天才的な役者である
しかし、それほどの演技力なら何もこんな風に世間を騒がせなくても、普通の方法で注目を集めることもできるだろうに。

2演じ続けることに命がかかっている
不法移民という説も聞きますが、それをいうならもっと深刻な「亡命」でしょう。送還されると殺されるくらいの危機感がなければ、1カ月半もの長い舞台を演じ通す根性は出ないと思う。何が何でもドーヴァーを渡って英国に来なければならなかったと。20年前だったら、共産圏からの亡命ってことも考えられるけれど…今だとアルバニア(たしか鎖国中?)くらいか? とにかく脱北者並みの切迫した背景があるのでは、と。

3演じ続けることに大金がかかっている
この件とそっくりな筋書きの映画が近々封切られるそうですね。でもねぇ…映画会社がそこまでやるとも思えないし、どう見たって「シミジミ系」と思われるこのテの英国映画に、こんなキテレツな宣伝をするだろうか(ハリウッドの金満映画でもあるまいし)?
これはTさんの説でもあるんだけど、もし「なんちゃって」だとしたら、豪遊に倦み疲れた大富豪か何かがスポンサーなのかもしれない。いつまで世間を騙し続けられるか、友だちと賭をしたとかね。

どうです? ヘイスティングス君?


話は変わって、本日は毎度お馴染み、木曜日恒例の英語教室でした。今日のJ先生の言動には、これといって特筆すべきものはなかったのですが、「他人の感情を傷つけることを恐れるあまり、気を遣い過ぎてドツボにはまる人」というのは世界中(とりわけ英国)にいるという事実を学びました。
テーマはPC。パソコンではなく「政治的正しさ」、いわゆるポリティカル・コレクトネスってやつです。

これ、何のことか想像つきますか?

1.charm−free(魅力不使用?
2.cosmetically different(美容的に相違アリ
3.hair−disadvantaged(毛髪的に不利な
4.mentally challenged(知的に挑戦の余地あり?? もしくは疑問あり

【答え】
1.boring=タイクツ
2.ugly=ブサイク
3.bald=ハゲ
4.stupid=バカ

余計に失礼というか、かえってイヤミ? ってゆーか、ケンカ売ってる??

Mon.23.05.05 修道士説

ピアノマンですが、大道芸人説があっけなく否定され、今日はドイツ人じゃないかってことになっているらしい。
今度の情報もイタリアから。ホテルの支配人が「4年前に1カ月間泊めた」と。「荷物も金もなく、レジ袋ひとつで歩いていた」「その時から様子が変だった」「ドイツ語と英語でしゃべった」。でもって「知り合い(支配人の)の神父のもとへ向かう途中で失踪した」とか。

じつは私、修道士説も考えていたのだよ。
これだけ大騒ぎになっていながら、身内や親しい友人が名乗り出てこないってことは、社会と隔絶して生きて来たんじゃないかと。隔絶といったって、病院や施設、はたまた刑務所なんかにいたとしたら、必ず記録があるはずだし、施設のスタッフが知っているはずだろう。いや、まったく人間と触れ合わずに山の中で自給自足していたのならともかく、少なくともスーツ姿で発見されたということは、なにがしかの人間関係があったはずだ。とすると、彼と関わった人間はいるがなんらかの理由で「名乗り出ない」と考えた方が自然なんじゃないかね? ワトソン君。

で、その名乗り出ない理由としては
1関係者自身がピアノマンを捨てた
ピアノマンが、かなり前から介助を必要とする状態だったとして、彼を世話していた者たちが放棄したという可能性。「衣服のラベルがはがされていた」という話は、犬を捨てる輩が首輪を外すのに似ていないかね? ピート?

2関係者自身が今回の騒ぎを知らない
つまりテレビや新聞を見ていないのでは? 修道院の生活が実際どうなのかは知らないが、外界との接触が少ないだろうし、この件で盛り上がっているであろうタブロイド紙やテレビは見ないような気がする。
しかしドイツには修道院ってあるんだろうか? 君ならとっくに調べは付いてるんだろうな、ウィールディー。

…なぁんてことをやってる場合じゃありませんよ。原稿は書かなくて良いんですか、ヘイスティングス君?


ところで、今日は取材で和光市というところに行って来たんですが、帰りにえらい目にあいました。
下の画像のルートAが往路。とんでもなく遠回りなのがどうにも納得いかず、帰宅ラッシュの山手線に乗るのもいやだったので、帰りは隣の成増駅からバスを乗り継ぎルートBを選択。近道のつもりだったんですよ。
ところが、乗り継ぎ地点、大泉学園駅の乗り場に西荻行きのバスが待てど暮らせどぜんぜん来ない! いや、そもそもロータリー全体がまったく動いていない! なんとバスルート上で車の横転事故があったと! しかたなく駅前のスタバで時間をつぶして、ようやく動き始めた頃に乗車。で、結局のところ以下のような結果が出ました。

行き(西荻駅→和光市駅:下図A) 所要時間約40分
帰り(和光市駅→西荻駅:下図B) 所要時間約2時間

_| ̄|○......ツカレマシタ


●行きはすべて電車の大回りAルート:西荻→新宿→池袋→和光市
●帰りは成増からバスを1回乗り換えてほぼまっすぐ南下するBルート:和光市→成増→大泉学園→西荻

路線図なんか作ってる場合じゃないんですがね。東京西部の交通網がいかに不便かをご理解いただきたく制作してしまいますた。

Sat.21.05.05 ピアノマン!

ようやく昨日仕事Aが一段落。水曜に仕上げるはずだったんだけどね。
しかもまだまだこの先いろいろと控えているわけで。はぁ〜。
私も海岸をさまよっちゃおうかな…ってのはウソだけどぉ。
かな〜り興味津々です。いや、ほとんど感動しましたね。このニュースには。

だってですよ、
英国部の海辺で、土砂降りの雨の後、ずぶぬれのフォーマルスーツを着て、
さまよっていたわけですよ、この謎の男は。
でもって、一言もしゃべらない。名前も言わない
介護者が筆談を試みようと渡した紙に、グランドピアノの絵を描いたと。
試みにピアノの前に座らせたら、いきなり白鳥の湖やジョン・レノンの曲を4時間も弾き続けたと。
そして極めつけは…、
彼のすべての衣服からラベルがはがされていた、と来た!

あぁ、もう、まんまブリティッシュ・ミステリじゃあありませんか!
今までこんな出だしのミステリ小説がなかったのが不思議なくらい(あったら教えて!)。
英国中の話題になっているそうですが、当然でしょう。
よりにもよってホームズやポアロやティベットやコッキーやモースやダルジールやドーヴァーやフロストの国で、こんな事件が起きるなんて!!
きっと一億…じゃなかった6千万くらいか?…とにかく英国民総推理中ってわけですよ、きっと。

私も3日ほど前にこのニュースを見て以来、いろいろ推理して、母やTさんともさまざまな仮説を検討しましたがね。
テレビやネットを見ると、どの仮説も同じようなことを考えている人はいるようで…。

だめだ。こんなことではミス・マープルにはなれない。
_| ̄|○

Mon.16.05.05 また頭痛〜

どうも一昨日あたりから寒い寒いと思っていたんです。
実際、東京地方は寒かったんですが、私自身も体調悪かったようで。
そこんとこに気づかないってこと自体、どこかが鈍ってる証拠なんだな。

つまり今日はもう絶不調。いわゆるひとつのオゲゲです。
なんとか血行を良くして改善しようと無理矢理ダリの散歩に行ったんですが、ダメでした。
ゲロりそうなほど悪化したので死んでました。
足湯して寝たら少し改善。
というわけで関係者の皆様、いろいろ支障が出てきますが、あらかじめお詫びしておきます。
この通り↓

_| ̄|○ ユルシテツカァサイ

ところでダリの散歩中、ひさびさにマブだち(ダリの)ジャックくんと会って、彼の家の庭で遊ばせてもらった。
しばらく放っておいたら、お互いに立ち上がって相撲のようなダンスのような格好になって遊んでる。
たぶんプロレスごっこなんだろうけれど、むしろシャル・ウィー・ダンスって感じ。
2匹とも身体が柔らかいからこそのポーズだな。やっぱり犬っておもしろいね。
(いつかデジカメで激写したい!)

Fri.13.05.05 13日の金曜日

ただ今(深夜1時)、私のエアコンの外気温お知らせ機能によれば、東京都杉並区は摂氏9度です。さむっ。

ところで、新幹線のおかげですっかり忘れてました。

昨日は木曜日だったんですよね。そう、恒例のJ先生の日です。
GWを挟んでたっぷり20日のスクールホリディも明けた昨夜、ひっさびさの英語教室に行ってまいりましたよ。

ただでさえ進歩どころか退化のスピードを遅らせるのがせいいっぱいという私の学習っぷりですが、3週間のブランクはやっぱり大きい(自習時間ゼロだし)。レッスン開始時刻すら忘れかけていたし。

で、まぁ、あらゆる英語教師がそうであるように、何はなくとも休み明けの一言目といえば、もちろんコレです↓

「GWはどうしてた?」。
「あー、別に何もしなかったっす…」
(レインコートを脱ぎながら答える私) 
「ふ〜ん」。
「…あ、えーと、センセーは?」
(ワサワサとレインコートをたたみながら) 
「*◆Ψ◎オムレツライス◯△〜∞ガールフレンド◇ЮЬ」
「よかったっスね」
(ガサゴソと教科書を取り出しながら「ガールフレンドにオムライスを食べさせてもらった」と解釈) 
「∇≡∝※∃病気∠£」
「そりゃよかった」
(ガチャガチャとエンピツを取り出しながら、ややヒアリング放棄) 
「Θ★Ж‡♪てる?」
「はぁ…」
(バサバサとノートをめくりながら、ほとんどヒアリング放棄) 
「ホントに聴いてるの? 『よかった』って?」
「あ…いや、すんません……(必死に短期記憶巻き戻し中)…え゛っ? 病気!?」
「そうなんだよ! Θ★Ж‡♪皮膚病で◆Ψ◎写真◯△〜∞」
「皮膚病? アレルギーっすか?」
「いんや、△〜∞バクテリアΨ▼」
「ば、バクテリアっすか?」
(以前テレビで見た「人喰いバクテリア」の文字が脳内に踊る) 
「キミは強い女性だと思う」
(携帯を取り出すJ先生) 
「??? は…はぁ、まぁ、そうありたいと…」
「もう治ったんだけどね」
(携帯を開くJ先生) 
「ひぇ〜!!」

あの、よく町の薬屋さんの店頭に貼ってありますよね、皮膚病の患部のポスターとか。
先生が見せてくれた携帯デジカメの写真は、まんまアレでした。
脇の下を中心に胸から腕まで、昔のユーラシア大陸の地図のごとく赤い部分が広がってましたよ。

ってゆーかぁ…
夜8時に、駅前ビルの一室で(駅前留学ではないです、念のため)
バクテリアに冒された英国青年の脇の下を見せられる、私って…?
いや、見せるアナタって、いったい…。

_| ̄|○

Thu.12.05.05 バイバイ、クジラ

またもや4日もご無沙汰です。寒いですね。

月・火は浜松に出張の予定だったところ、思いのほか会議が順調に進み、私だけ日帰りに。
ちょっぴりスケジュールに余裕ができたぞ、と、ほくそ笑んでいたんですが…なんでだか翌日は使い物にならないくらい疲れてました。たぶん新幹線のせいだと思う。

いやね、平日の最終の新幹線というのは、その閑散とした車内の空気そのものが疲れているんですよ。その日1日分のサラリーマン&ウーマンたちが残していった疲労感が滞積してるというか。

ちなみに、一昨日はひかりに乗ったんですが、こだまはもっと濃密です。金曜日は最もいけません。
静岡あたりまではビールとイカ薫で盛り上がってるセビロさんたちもいるんですが、小田原あたりを通過する頃にはドロロ〜ンと荒んだ静寂が…。さっきまで盛り上がっていた人々も、臭そうな靴下裸足の足を前の席の背もたれに乗っけたりして、酒臭いイビキをかくわけです。

初夏だというのに、ムサ苦しい話題ですみません。

しかし、外国ではどうなんでしょうね。TGVの最終パリ行きとか。TGVは大昔に乗った気がするんだけどな。


今日のTさんからの電話、一言目は「クジラ、かわいそうだね〜」(本題の仕事の話は置いといて)。

ホント、かわいそうです。

テレビを見ていた父いわく、あのクジラ、専門家の観察ではずいぶんやせていたとか。定置網にひっかかる以前に、独力で北の海に帰る体力はなかっただろうとか。
牧羊犬のようにボートかなにかで外海に誘導するとか、水族館で保護するとか、できなかったかなぁ。
やっぱりあの大きさじゃムリなのかなぁ。

しかし、なんであんなに騒ぐんですかね。タマちゃんの時もそうだったけど。
調査捕鯨とかいって毎年殺してるのにね。「クジラのベーコン懐かしー」とかいって食べてるのにね。

ちなみに私はぜんぜん食べたくありません、クジラもイルカも。そもそも学校給食で出されたクジラもとりわけ美味しくなかったし。

なんだか話が低調ですね。
まだ新幹線の呪いが…?

Sun.08.05.05 Thank you Mom

夕方、すっかり忘れていた洗濯物をクリーニング店に引き取りに行った帰り、一軒先の花屋が視界の隅に入って、ハッと気づいた。
今日は母の日だったんだよね。
で、ふとひらめいて(いや、普通とっくに思いついてるんだろうけど)、カーネーションを買って帰ったんです。
ほんとうは、さり気なく1〜2輪をサラッと渡すつもりだったのが、束で売っていたので、え〜い、このまま買っちゃえと。「贈り物ですよね」と聞く花屋のおじさんに「ハイ(普通、自分で買うか?母の日にカーネーション?)」と答えると、なんだかやけに派手な花束にされてしまった。
で、ブラッと帰っておもむろに、台所に立つ母に差し出すと「わぁ〜、うれしい〜! ありがとう!」。ウルウルして喜んでくれた、その喜びぶりにこちらこそ感謝です。
やっぱり派手にしてもらって良かったな。


ま、それはさておき、GWはまさにあっけなく終わりました。
それらしいこともいろいろありました。
1)まず、妹がひさびさに帰ってきたこと。
2)妹のおごりで家族でイタリア料理を食べに行ったこと(ウマ〜!)。
3)やはり妹のおごりで、4月に送ってくれたカニの残りをみんなで食べたこと。
4)それに触発されて(もっと食べたくなって)カニしゃぶセットを急きょ取り寄せ(ワシのおごりで!)、みんなで食べたこと。
5)そして毎晩、妹と私はテレビの深夜映画をダラダラと見て過ごしたこと。

このうち私が積極的に行ったのは、4)のみですが、今年も家族4人+1匹、それなりに元気で、いさかいもなく過ごせたことはありがたいばかりです。

しかしね、私の個人的な用事はほとんど済んでいません(泣)。
昨日から早くも仕事の連絡が入っています。FAXもドカドカ来てます。
なのに明日から出張ですがな(泣笑)。

早くも敵前逃亡したい気分。
今、いちばんしたいことは一人旅だな。ダリは付いてきてもいいぞ。


ここ1年ほど、のんびりテレビや映画を見る気分になれなかったこともあって、私の部屋のAV環境はひたすら放置されていたんですが、ちょっと反省。
つまり、ビデオデッキが壊れてるんですわ。去年3万円もかけて修理したのに、すぐまた動かなくなった。なのにダラダラと放置していたため、修理の保証期間も過ぎ、ますます放置したくなってきた。

メーカーのおじさんが言うには、私のデッキはビデオ全盛期の最高機種(民生用では)なので、今売られているどの機種よりもずっと画質が良いんだそう。
でもねぇ、動かなくっちゃねぇ。
また修理に3万円もかけるなら、DVD+VHSの安いデッキくらい買えそうだしねぇ。

というわけで、買い替えか修理かの決断を先送りし続けていたんだけど、たまに妹とのんびり映画三昧しようって時、地上波とNHKアナログBSの放送に頼るしかなく、何もやってなかったりすると激しく後悔するわけです。

しかしそんな中、夕べ見た『ぼくの国、パパの国』は、かなりおもしろかった。
そもそも映画自体をあまり見なくなってしまった私ですが、最近の英国映画には好みのものが多いです。これもそのひとつかも。
移民、宗教、人種差別といった重くなりがちな要素を含みながら、ユーモアたっぷりの家族映画に仕上がっている。といっても、決して感動のヒューマンドラマ(っていうのかな?)にしないのが英国流。冴えない人々の冴えない日常のおかしさが、テンポよく描かれている。ただそれだけといえばそれだけ。バカらしいお下劣ネタもお約束です。
が、この「冴えなさ加減」が、なぜだか私は大好きですね。


画像は、偉大なる妹様のおごりによるイタリアンディナーに登場した絶品アンティパスト。「ホタテとウニとパン粉のウンタラカンタラ」です。口に入れた瞬間、意識がサンマルコ広場にスッ飛びましたよ。いや、マヂで。
オーナーシェフはイタリアでヌォヴァ・クチーナ(フレンチで言うところのヌーベルキュイジーヌ)を10年近く修行した人です。じつは祖父の代からつきあいのある一家の息子さんなのですが、まさかこんなすばらしい料理人になるとは! シェフ1人、フロア1人の小さなお店ということもあり、地元の常連さんに配慮してマスコミなどの取材は遠慮しているとか。なので店名は伏せておきます。どうしても気になる方はメールください。
Tue.03.05.05 まだらウィーク

今年も私にはゴールデンとはいえないウィークです。
GW前は、仕事Aが怒濤の前倒し進行。いざ連休に入ったところで、はなからGW無視の別件Bは粛々と続くわけで、でもって休みが明けるともう9日って…ひぃ〜っ!5月が3分の1終わってるじゃないすかっ(泣)。
個人的に「GWにやればいいか…」と先送りしてきた諸々あるし。
どうしましょ。

ま、休んだところでどれだけ個人的な諸々(洗濯とか)が実行できるかどうかはわかりませんが、せめて1日か2日は完全休業させてもらえないだろうか? ぜひ、休業したいです。いやもう、勝手に休業しますから。
 

5月早々ぼやいてますが、まぁ、これもフリーランスの宿命なわけで…。
今年も、休み明けのスケジュールにおびえつつ過ごす、まだら模様の連休です。

まっいいか。


画像は4月のダリ。無理矢理、かつ意味なく、パンジーと2ショットしてみました。
4月のある日の散歩中の写真。お互いまったく無関心のパンジーとダリ。路上に落ちた椿のつぼみなどは、いまだに口に入れずにはいられないダリですが、さすがに他所さまの花や植木には手を、いや口を出しません。

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