Wed.01.12.04 んが〜

すみません。ものすっごく眠いんです。そんなに仕事したわけじゃないのに。
明日朝早いので、今晩は寝ます。書きたいこともいろいろあるんだけど(寝たら忘れそうだけど)。

明日は朝9時から夜まで打ち合わせ。通勤電車に乗って行くことになるはず。
雑踏大嫌いな(だからスコットランドが好き)私に耐えられるだろうか?

 Mon.29.11.04 買っちゃった!

ぐじゃぐじゃとMacのことばかり書いていたら、なんとあるお方から救援の手が…! ご心配くださってありがとうございます(感涙)。私も人に甘えてばかりいず、怠惰な脳みそにムチ打って使いこなさねば。

と反省しつつも、また買い物。
いや、1週間前に「買うぞ!」宣言をしたレジヒル本なんですがね。アマゾンで、「今なら送料無料」だっていうじゃありませんか。つまりですよ、この本、地元の書店にはなかったわけですよ。だから、他へ買いに行くより電車賃分おトクなわけですよ。
いや、もちろん仕事はやりますよ、仕事は。
でもね、最新作と微妙にストーリーが絡んでるらしくて。やっぱり先に読んでおきたいわけですよ。いや、もちろん仕事を済ませてからですよ、読むのは。…たぶんね。

ところで、今日のダリはとんでもないワルだった。
両親の寝室に入り込んで、父のベッドの足元にカケション(ふとんは無事)。あげくに、母の抱っこ中、グルルルガガッと毒づいて、手を流血するほど咬んだのだ。
ダリが父や妹や私に比べて母をナメているのはわかってたけど、母とダリ、ふたりっきりのときはおとなしいらしい。みんなのまえではイキがりたくなるわけかい?
どうかと思うよ。その態度は。
…と、ダリの後頭部に口をくっつけて、じっくり説教しておいた。いや、脳みその至近距離で諭せば、念力かなにかで千分の1くらいは伝わるかと思って。

 Sun.28.11.04 負けたかも…

一夜明けて今日、別件で連絡をくれたTさんいわく、「アレじゃダメなんだよ」と。
アレとは昨日私がネットで掘り出したOS9のこと。
「まんなかにでっかくOS9って印刷してあるヤツじゃないとダメみたい」だそうで…。
そういえば、私が漢字Talk7.5だったPowerMac8100のために買った完全版8.0も、そんなデザインだったっけ。
_| ̄|○

キャンセルしようかとも思ったんですよ。でもね、でも…
やってみなきゃわからんじゃないか!! なにくそーっ!これしきで参るってたまるかぃ!
ちょっと意地になってます。

写真はタラバくんとダリ。じつは先週の連休、わが家はカニ三昧だったのだ。
ボイル冷凍のタラバガニ7尾で9,980円。そりゃ、活ガニの方が美味いに決まってるんだけど、母と私は、とにかく一度「もういいよ」ってくらい、たっぷりカニを食べてみたかったのだ(父は量より質の人)。
もともとは、妹の誕生日にと考えついたことだったのが、主役となるはずの妹が忙しくて連休に帰れなかったため、ひとりあたりの割り当て量も増加。
さばくのがちと大変だったけど(私の担当)、かなり満足しますた。
冷凍庫にまだ2匹いるし。うしし。

カニとの遭遇 Photo by S.Takei
たぶん生まれて初めてカニを見たダリ(よもやブリーダー宅で幼児体験していなければ)。犬にカニを食べさせても良いものかどうか、いまひとつ確信が無かったので、ダリは見るだけに終わった。ただ、ほんのツメの先ほどのカスを味見させてみたら、ウマそうにペロリと…。でもやっぱり心配なので(味を覚えられても困るしね)以後自粛。
 Sat.27.11.04 負けるもんか!

一昨日完成予定だった原稿書きつつ、昨日仕上げた別件の訂正をしつつ、Tさんと電話で話してたら、私ってば、買い物しちまったじゃないか!

電話の話題はMacOSのこと。
Tさんの愛機はiMacでOS8.6。そしてTさんの奥様もMacユーザー(CUBE!)で、やっぱり8.6。でもって私のiBookも同じ8.6。
だから8.6仲間がいっぱいで心強〜い
…なんて話じゃぜんぜんなくて、とっても困ってるですよ。
ミセスTは、最近新しいソフトを導入しようとして挫折。Tさん自身も私のデジカメをiMacに接続しようとして挫折。もちろん私自身もこれまでたっぷり挫折してる。

「対応OS9.2以上」の一文が、あたかも結界のごとく、ワシら8.6仲間を時代の流れから閉め出しているのだ。

ちなみに、3人の中でいちばんMac歴が長いのは私。つまりT夫妻は私以上にMac事情を知らない。
それでも建設的なTさんは、なんとかバージョンアップをしようと、この間からAppleに問い合わせていたのだ。エライ、エライんだけど…。

わかったことは…
1)8.6から9.2には、いきなりバージョンアップできない。
2)だからまず9.0を入れて段階的にバージョンアップしなければならない。
3)9.0はAppleのサイトからダウンロードできる。
4)しかし、8.6にはダウンロードできない(ダウンロード版は使えない?)。
5)しかし、CD−ROMでなら8.6に9Xをインストールできる。
6)しかし、OS9のCD−ROMは、すでにこの世から消え失せた(ってかAppleが消した)。

つまり8.6仲間は、永遠に結界の外で指をくわえてろってこと?
さもなきゃOSX入れろってか? G5買えってか?
(なんか、書いててまた腹が立ってきたぞ)。

そしてTさんがたどりついた結論は…
7)かくなる上は中古品でOS9のCD−ROMを探すしかない。
8)ヤフオクに出ているのを発見。
9)しかし、買うには月々何百円かを払ってメンバー登録しなければならない。
10)バカくさいので、や〜めた!

…とまぁ、そんないきさつを電話で聞きながら、「アマゾンマーケットならあるさ(アンタ知らないね)」と片手で探すも、無い。それならと、ググッてみると…あり? 中古ソフトの販売店がヒットしない?
で、代わりに目に付いたテキストは…
「パソ協が中古ソフト撲滅キャンペーンを展開」
なるほど、中古ソフト販売店がないわけだ。

まぁね。じつは私、OS9はとっくに販売中止で、OSXとのバンドルでのみ、この11月まで売られていたのは知ってたんですがね。
でもOSXは持ってるし、使う気ないんだもん(ギリギリまで)。

それでも買っておかなかった自分、そしてパソ協とかいうイジワル団体、
いや、誰よりもスティーブ・ジョブスさん、アナタヲノロイマ〜ス。

呪いますがぁ…ダリ菌に感染している最近の私には、黙って呪ってるなんて無理。
それにやっぱりMacしか使えないんだもん。
よーし、負けるもんかー!
次は、ワシが相手だーっ!!
…と、意地になってネットを掘り返して、こんなもん買っちゃいました。

OS 9.2.1 英語版インストールCD 
「2001年までに発売されたMac OS 9.2 対応の全機種で使用可能です。英語版ですが、Language Kitが付属するため、日本語の使用も可能です。ことえりもインストールされます」とな。Tさんいわく、「日本語がしゃべれる外人ってことね」だって。けだし名言。
 Fri.26.11.04 はぁ〜

浜松行きの疲れがとれず、休み休みのペースのため、イマイチ仕事はかどらず。でも、あと少しで1〜2日は小休止できるぞ。ダリよ、もう少し待ってておくれ。

写真は、今、ダリのマイブームとなっているネズミのぬいぐるみ。早くも当初の熱中ぶりは薄れてきたけど、しょっちゅうハウスの上にあるおもちゃカゴ(人間にはボロ入れにしか見えない)を狙ってます。すでに腹と背に穴を開け、耳はギザギザ。中綿や内蔵の笛を取り出して食うといけないので、本日、母が緊急手術(修繕)してくれました。 

なんだか今夜はものすごい風が吹いていて、木造2階のこの部屋、グラグラ揺れてます。
木枯らしかな?

Photo by S.Takei(たぶん)
たしかこれ、先日Tさんが来た時に私のデジカメで撮ってくれたもの。この、丸々としたハツカネズミのぬいぐるみには笛が入っているんだけど、ダリはこれをものすごい早さでピピピッピ〜と鳴らすのだ。何の役にも立たない特技だけどね。
 Wed.24.11.04 で

ホントにね、他人の失敗をあげつらってる場合じゃなかったんですよ。昨日は恒例の年賀状製作のため、Tさんが御来訪。ダリ大喜びながら、Macとその仲間たち(周辺機器)の調子が悪く、作業進まず。すみません→Tさん。

今朝は4時頃起きて、原稿(1つは先週完成目標だった)を送信。でもって10時過ぎの新幹線で浜松へ日帰り出張。浜松へは数年前までしょっちゅう出張していたので、ちょっとデジャヴな気分。ちなみに今回はうなぎ食えず。帰ってからいくつかメール連絡。
いやはや、一昨日も夕べも3〜4時間しか寝てなかったため、新幹線では爆睡。車内の空気は乾燥してるし、足元冷えるし、こりゃあ、また風邪をひき直すかと思ったら、今のところ元気です(でも今日はもう寝ますよ→関係者各位)。

正直、スケジュールの確認が恐い今日この頃。
タイトルは意味なし(ってか昨日のコピペを削除しかけたものの、何も思いつかず)。

 Mon.22.11.04 おもひで

いや、しかるべきサイトに投稿したっていいんですけどね。せっかく自分のサイトがあるんだから、それももったいないような気がして。
私の英語教師だった懐かしいG先生の思い出です。

ある日、発音のレッスンを受けていた時のこと。ま、おなじみの「th」だとか「er」だとか、日本人が苦手な音について、ごく初歩的な勉強をしていたわけです。
で、先生がこっそり教えてくれたことには、かつて彼の生徒のひとり…きわめてマジメなタイプの女性が、きわめて真剣な口調で、こう言い放ったそうです。

I'm worring about the enviroment of the アース.
(アース=arse=しり、けつ[ass])

「the earth=地球」と言いたかった気持ちは痛いほど伝わります。真摯(しんし)に地球環境問題を憂える気持ちはよ〜くわかります。それがまさか…
「私はケツの環境が心配です」
…なんて言っちまうなんて!!

笑い事でも他人事でもありませんよ、こりゃあ。「なら、ウォシュレット使えばぁ?」なんてバカ言ってる場合じゃありませんよ。
このきわめて不運な女性のおかげで、以来、「the earth」と言おうとするたびに、私の脳内には警戒警報が鳴り響くようになったんですから。感謝しなくちゃね。

 Sun.21.11.04 よし、買うぞ…

気が付いたらなんだかスケジュールがいっぱいです。来年の予定まで入ってるし。
いや、ありがたいんですがね(一昨日も同じセリフ書いた気がする)。
ええ、働く気は充分あるんですがね。

あ゛〜、どっかのリゾートで何の心配もなくひとりっきりでゴロゴロ寝て過ごしたい!

いや、ゴロゴロ過ごすなんてことは、しょっしゅう家でやってるんです。とくに何か心配事があるわけでもなし。
ただ、いつだって「部屋を片付けなきゃ」「年金払い込みに行かなくちゃ」とか「原稿書かかなくちゃ」とか「チェックはいつ来るんだ」とか、頭の片隅にやらなくちゃリストとか気になるリストがへばりついてるわけです。

それに、私、今まで積極的に「リゾート」なるものに行きたいと思ったことはなかったんですよね。そんな贅沢をするのは、それなりの年齢になってからでなくちゃイカンと思っていたんです。
でも、最近「それなり」の年齢になってきたのかも。ただ地位も経済力も付いてきてないけど。

ま、いずれにしても女ひとりでフラリと行けるリゾートなんて、そうそう無さそうだし、時間もお金もないし…。
とりあえず目の前のニンジンとして、やっぱレジヒル買うことにしようっと。

 Fri.19.11.04 もう157円

昨日の大ウケに味をしめて、またもや157円おもちゃを購入。デジカメで撮って公開したいんですが、私の中のもうひとりの(とても勢力の弱い)私が、「原稿も終わらんと、そんなことしてる場合じゃないだろーがゴルァ!」と言ってるので、自粛します。

とはいえ、今日は久々に写真付きです。ケーキはフォト・バイ・Tさん。月曜日に取材の後、Nくん&Tさんと打ち合わせに入ったカフェで、Nくんが食べたケーキです。
じつは最初、私が撮ったんですが、その画像を見て「ヘッタクソだなぁ〜。貸してみ!」と御大みずから撮影。いや、ありがたいんですがね、このページにプロの写真家の手による画像を使えるなんて。
しかし…しかしですよ。
「ヘッタクソ」って…あーた、
私の方が上手かったら大変じゃないすか!
確かにきわめて優秀な写真家で、すんごく良い人なんですがね、Tさん。
ときどき解らなくなります。

Photo by S.Takei
東急裏のカフェにてNくんご注文のフルーツケーキ。吉祥寺東急デパート裏界隈には、最近おしゃれなカフェが増殖しているもよう。ここもそのひとつで、いわゆるひとつのミッドセンチュリー・スタイルを目指しているみたいです。広々として打ち合わせにはもってこいでした。

晩秋の陽射しの中でもの想いにふける…わけがないダリ。例によって私の部屋に上がっては見たものの、ぬいぐるみも貸してもらえず退屈しているところ。
 Thu.18.11.04 激安おもちゃ

先ほど外出の帰りに閉店間近の西友に立ち寄ったら、激安の犬用おもちゃを発見。なんと、犬用ぬいぐるみが157円です。まるまる太ったハツカネズミ型。モール素材のふかふかした手触りがきっとダリ好みだろうと、どうせ秒殺(速攻で破壊)するんだから安いに超したことはないと、3分しか迷わずに買い物カゴに入れました。

で、結果はというと、期待以上。まさに文字どおりの狂喜乱舞にして興奮のるつぼ! すんごい勢いと早さでシッポを振幅させつつ、新品おもちゃをくわえて、ダダダッドドドッとリビング中を激走するダリ坊でした。

いや〜、やっぱり犬はイイですね。157円でこんなに喜んでくれるんだもん。PSXを買えだのアンパンマンじゃなくちゃイヤだの言わないんだもん。
いや、3歳4カ月のダリを人間年齢に換算すると30歳くらいだから…その年頃の人類のオスが喜ぶモノといったら、パソコンだの車だのじゃないですか。ヘタすりゃロレックスとか欲しがるアホンダラ(該当者ごめん)もいそうだし。
いや〜、やっぱり犬ってすばらしい。157円のおもちゃにあれほどの喜びを見出せる能力は、一種尊敬に値すると思いますね。

しばらく遊ばせた後、とっくにダリの就寝時間(9時頃)を過ぎていたので、ぬいぐるみを取り上げてハウスに入れたんですが、興奮覚めやらずなかなか寝つけないのか「キヒー」だの「クー」だの…。まぁ、普段はこの声、「寝る前に水を飲むのを忘れた〜」とか「オシッコしとくんだったぁ〜」といった意味なので、もう一度ハウスから出して用を足させるんです。が、今夜ばかりはトイレにも水皿にも見向きもせず、ハウスの上にあるおもちゃ箱にくぎづけ。なんとかブツを取りだせないものかと右から左からミーアキャットのように立ち上がって、必死にのぞきこむ始末。しかたがないのでもう一度、取り出してしばらく遊ばせてから、再び寝かしつけました。

で、寝かしつけた後、問題のハツカネズミを調べると、早くも耳の先に穴が…。
やっぱり157円は適正価格でしたね。

 Tue.16.11.04 ダリ似!?

仕事1個終了! って、今週分3個のうちのね。

今日はいつもより遅めにダリの散歩。家に帰りつく頃には、とっぷり日が暮れ真っ暗だった。で、そんな暗闇の帰り道、うちのすぐ手前で、チワワと子供を連れた若い奥さんに会った。

そしてこのチワワくん、ダリに興味を示して積極的に近づいてきたんたですね。いや、べつにそれはいいんです。しかし、ダリはというと、なぜか避けまくっていた(でっかいゴールデンにはビビリつつもおシリを高々と掲げて、遊びに誘うくせに)。ま、それも珍しいことじゃない(たぶん犬に見えなかったんだよね)。そこで、ダリに逃げられたチワワくんは、私の脚に前足をかけてきた。いいじゃない、かわいいじゃん。でもって当然のごとく、ダリも負けじとチワワ奥さんに跳びついたわけだ。

いつもならダリを撫でようとする人には必ず「あー、服が汚れちゃいますよぉ。この子激しいもんで」と警告の上、それでも「いいんですよ〜」とダリの愛想攻撃を受けて立つ人には、「すみません〜」とタハハ笑いであやまる私。が、この時は、家に帰りついた安心感と「ま、お互い様だし」という気持ちから、「この子、人が大好きなんですぅ」とかヘラヘラ笑いながら、身をくねって奥さんの脚をひっかくダリを放置していたんです。

すると奥さん、そんなダリを見下ろしながら、いきなり低〜い、冷た〜い声で嫌そう〜に、
「でも激しすぎ」と。

えぇ、ごもっとも。しつけが悪うございます。
でも、でもね、私の脚に割り箸みたいな前足をかけてプルプル震えているのは誰さ?
そりゃあ、チワワはダリよりはるかにちっこいさ。脚に跳びついたって蚊がとまった程度の衝撃さ。でもね、お互いの犬がやってることは基本的には同じことでしょーが! 
えぇ、えぇ、よ〜くわかってますよ。犬の大きさによって、やっていいこと悪いことが違うくらい。
でもね、そんなに嫌そうな声で言わなくてもいいじゃないすか。愛情のかけらもない声で。
しかも、私とダリを見比べて「あ、似てる」とか言った直後に!

そーですか。そんなに似てますか。んじゃあ、似てるついでに
私も跳びついて差し上げましょうか?

いやべつに、じつは言うほど怒ってるわけじゃないんですけどね。たぶんあの人、今まで犬を飼ったことがなかったんだろうな、とね。ましてやテリアなんかは。でもって、大して犬が好きでもないんだろうと。もちろんチワワだって立派な犬族の一員で、歴史ある古い犬種でもあるんだけど、きっとそういうことで迎えたんじゃないんだろうな。ま、私はあのチワワくんがちゃんと可愛がられて幸せに暮らせればそれでいいんだけど。

フガフガ・ラボの村井さんに言われると素直にうれしいのに。今日の「ダリ似」評価はちょっとフクザツだった。
ま、似たもの同士、メゲずにがんばろうな、ダリ。

 Mon.15.11.04 なぜ!?

なぜに忙しい時に限ってサイトをいじくりたくなるかな、ワタシは?
逃避ってこと? ま、そうかもしれない。でも、私が本気で(?)現実逃避し出すと、こんな生産的なコトじゃぁ済まないんですよ。たとえば、NHK教育テレビにて「世界の偉大な数学者の伝記」みたいな番組を、常ならぬ熱意を持って視聴し出したりするんですな。高校時代、数学で赤点とったこともあるこの私が! もちろん、内容なんてまるでわかりましぇ〜ん!

だから今のところはまだまだ追い詰められ方が足りない。いや、追い詰められないうちに諸々のコトを粛々(シュクシュク)と進めなければいけないんだけど。

本日は吉祥寺にてTさん、Nくんと共に取材。朝はどしゃ降りだったのが、取材しているうちに陽が射してきました。晴れ男、Tさんのおかげですか?(お天道様に聞いてます)

ところで、ダリは最近すっかり元通りになって、私のひざの上でちんまりくつろぐようになってきました。ダリを抱っこしていると、ひざに乗ったダリのお尻の面積…ほんの10センチ四方くらいがジワ〜ンっと暖かくなってくる。その小ささと温もりが可愛いんだな。でへへ。

 Sun.14.11.04 難しい〜!

ご覧のとおり、夕べからサイトをいじくっておりました。おかげで『美しき日々』も見逃しちゃったし。
何しろ永遠の初心者なもので、ちょっとしたことにも時間のかかること! 
トップにフレームを切ったため、かえって読みにくくなっちゃったかもしれません。正直にいうと、毎月、過去の日記へのリンクを書き直すのが面倒だっただけのことなんです。
あ〜ぁ、やっぱWEB制作ソフト、欲しいなぁ〜。

明日からまた忙しくなりそう。新しい仕事は気持ちもフレッシュになっていいんだけど…。
やっぱレジヒル、買って読んでおけばよかったかなぁ…。

 Fri.12.11.04 えらいこっちゃ!

本日は西荻駅南口のこけし屋にて、打ち合わせ連続技。犬系の仕事の話だったので、機嫌よくしゃべりまくりました。
ま、それはいいんです。ところが、今日初めてお会いしたSE社のHさんからの依頼で、とあるデザイナーの方が資料を送ろうとしてくださった。まま、それもいいんです。ところがどうしたことか、このデザイナーさん、うちの住所を調べるのに、わざわざネットで「ミロプレス」を検索してくださったんですな。で、Hさんから聞いた住所と違ってるので「どっちに送ればいいんでしょう?」と、電話をくださったわけです。

つまり、「ミロプレス」で検索したら、去年11月以前の、4年間も放置してあった古〜いホームページにヒットしちゃったわけなんですね。ここには昔の住所が載ってるんです(今現在、このサイトには住所を載せてません)。しかも旧サイトでは、ミロが生きてることになってるし…(そのため、ミロの死後4年も経ってから、ミロに雑誌の出演依頼をいただいたことも…)。

さすがの私も、ついに旧URLのページを変更しました。
こんな感じです→http://plaza.harmonix.ne.jp/~miro/

とにかくこれで、ミロプレスを検索してくれる奇特な人に無用な混乱を与えることはなくなったぞ、と。
で、たわむれにyahoo!Japanにて「ミロプレス」を再検索してみたわけです。うん、トップではないけれど、いくつかこのサイト内のページがヒットするし、フガMさんの日記もちゃんと出てくる。よしよし、と。
で、それならと、さらに、英文字「miropress」で検索すると…ややっ!
確かにいちばん上にはこのサイトのトップページが出てくるんだけど、やけにヒット数が多い。しかもコメントが英文!?

なんと、この広い世界には、Miro Press という会社が他にも存在してるんです。
ここ→http://www.miropress.co.uk/
しかも、創業は1969年というじゃありませんか!?
あちらにしてみれば、私がマネしたとしか思えないかもしれません(訴えないでね〜…って、業種が違うか)。
しか〜も、ここ、どうやら印刷会社…つまり出版関連、それもイギリスの会社なんですな。
寄寓といえば寄寓。
わがミロプレスが、ミロのふるさと、英国スコットランドへの取材から生まれたことを思えば、不思議な縁も感じます。なんだか勝手に親近感を抱いて、「よし、いつの日か、『ドッグ・テイルズ』をMiro Press Ltdで印刷しちゃうぞ!」なんて野望を口走ってました。

でも、この会社、miropress.comとか、miropress.netのURL、欲しかっただろうな〜。
ゴメンね。どっちも私が持ってるんだよね。えへへ。

 Thu.11.11.04 巨大ナン

ここ数週間、ずっと「会おう会おう」といい続けていたCHちゃんとランチ。
今年前半、いろいろ大変だった彼女ですが、なんとか元気が出てきたようでヨカッタヨカッタ。
ランチしたのは、西荻北口に最近出来たというインド料理屋さん『ガネーシャ・ガル』。テレビで取材されたというお店だそうですが、たぶん取材直後の混乱からは脱却していたのでしょう。まったり、のんびり、インドちっくな時間が流れておりました。
食べたのはランチセット780円(うろおぼえ)という、ミニサラダ+お好みカレー1品(ワシらはほうれん草のカレーを選択)+ナンのシンプルな組み合わせ。

が、シンプルだからといってあなどってはイカンのです。
ここのナン、とにかくデカ!
全長45〜50センチはあったんじゃないだろうか!?
(デジカメで撮っておくべきだったかも…)
さすがの私もちょっと残してしまいました。
表面サックリ、中はフンワリでベリグー。カレーも普通に美味しかったです。

ところで、変なお天気ですね。
東京地方は深夜2時現在、雨模様。それも妙に暖かいため、秋雨というより、まるで春雨のようです。
暖房が要らないので電気代は助かるんだけど、やっぱ変ですよね。
どうなっちゃうんだろう、地球。

 Wed.10.11.04 マイライフ・アズ・ア・ドッグ

毎度映画感想文ですみません。いまだにデジカメ画像の整理をしていないのでお茶をにごしてます。えへへ。
ちなみに、ネタバレありますのでご用心です。
でも、確かに前々から見たかった映画なんですよ、『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』
そのわりには最初の20分を見逃しちゃったけど、前宣伝で設定は知っていたので、ほとんど予想通り。
よかったですよ。とってもかわいらしい映画です。
主人公のイングマル少年が、「スプートニクでたったひとり宇宙へ打ち上げられたライカ犬よりはまし」な運命に翻弄されつつも、引き取り先の村で、人々の温かさに触れながら悲しみを乗り越えてゆく…といったお話。いや、じつに素敵な映画です。

私がこれほどの犬好きじゃなければね!

だってあんまりじゃないの! シッカンの運命ときたら! ライカ犬と同じじゃない!!
シッカンっていうのは、イングマルくんの愛犬(たぶんボーダーテリア)だったんですが、冒頭で彼がおじさんの家に預けられる時に、「連れて行きたい」という少年の懇願とは裏腹に、「動物ホテル」なるものに預けられるんですよ。でも、ホントは預けられたんじゃなくて殺されちゃったわけなんです。

なんで犬1匹、連れて行かせてやれませんかね?
あの村、のんびりとしてテリアがうろつくのに最適じゃあありませんか?
あのおじさんが「犬も引き取る」って決めさえすれば、シッカンは殺されずに済んだんじゃないの?
良い人だけど、犬の真似して奥さんに抱きついている場合じゃないだろうが!
あずまやなんて作ってんじゃないよ〜!

でね、その事実を知って深く傷つくイングマルくんなんですが、最後はちょびっと笑顔を取り戻すという筋書きなんですよ。「いろいろ試練もあるけれど、それでも少年は人生を歩んでゆく…」ってことなんでしょうがね。私だったらグレますよ。もちろん、おかあさんとの死別こそが本当の悲劇であり試練ではあるんですが、これは不可避だったわけで。でも、シッカンは、まわり中の大人が見殺しにしたわけですよ。誰か、たったひとりでも、なんとかしてやろうと思えば救えたのにね。

邪魔になった犬を殺すのは「仕方ないこと」で、いずれ乗り越えられること…っていうニュアンスにとろうと思えばとれるあたりが、私としてはどうにも納得イカンかったわけです。
確かに、舞台となった1950年代末のスウェーデンでは、それが現実だったのかもしれないし、日本では50年代どころか今だって「仕方ない」とかうそぶいて犬を捨てる(つまり殺す)人はたくさんいるわけですが。

放映後、無性にダリを抱きしめたくなったけど、すでに爆睡中でいらしたので遠慮いたしました。

 Tue.09.11.04 ありきたりな1日

『特別な1日』をもじったんですが、事実でもあります。
『特別な1日』というのは、今夜、NHKBS2でやっていた映画。
20年くらい前に一度見たきりだったので細かい部分は忘れていました。

70年代の作品だけあって、テンポが遅いといえば遅い。今どきの若者には退屈かもしれない。でも、いいんですよ、これが。
なにしろソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの『ひまわり』コンビが主演、というよりほとんど二人芝居! イタリア映画のエッセンスのようなふたりが、ファシズムへの熱狂に沸き立つムッソリーニ体制下のイタリア(ローマらしい)で、それぞれの孤独をかかえた男と女をしっとり、じっくり演じるわけです。

マルチェロの役は、会社を解雇され政府の弾圧におびえるゲイ。ソフィアが演じるのは、身勝手な夫と子供たちの世話に明け暮れる日々に疲れきった主婦。マルチェロは本来ゲイよりもちょっとナンパめの役が似合うとは思うんですが、そこは名優の演技力で好演。一方ソフィア・ローレンの主婦っぷりときたら、やっぱり天下一品ですね! 「奥様」じゃあないんです。庶民の、生活感あふれる、たくましくも女盛りの主婦! 彼女と比べたら、ジェシカ・ラングさえ小娘ですな。
見せ場のひとつとして、マルチェロ演じるゲイを押し倒すシーンがあるんですが、これ、他の女優だったら説得力なかったでしょう。彼女の圧倒的にリアルな女っぷりがあってこそ。

私にとってはイタリア女=ソフィア・ローレン。いや、イタリア映画=ソフィア・ローレンといった方がいいくらい、ものごころついた頃から強烈に心に焼きついている女優です。

う〜ん、しかし、あの女っぷりの千分の1、いや1万分の1もないな、私には。

 Mon.08.11.04 今度こそ完治!

やっと風邪が治ったみたいです。まだちょっとだけ咳は出るけど。
先週は、「この仕事が終わったら」「風邪が治ったら」…アレてコレしてと、いつものごとく「やりたいこと&やらなくちゃいけないこと」リストで頭がいっぱいだったんですよ。確かに。

でも、昨日と今日したことといえば、やりたいリストのひとつ「ただボ〜ッとする」と、やらなくちゃリストの「年金払い込み」「皿洗い」「ダリの散歩」くらい。仕事の山を越えた後はいつものことですが、体中のエネルギーが放電しちゃったみたいで、右手のわずか10B先にある本一冊さえ片付けようという気が起こらない。毎晩「明日こそは!」と思って寝るんですがね。
で、そんなことをしているうちに、もう次の仕事の電話が…。

いけませんね。こんなことでは心が枯れ果ててしまう。犬関連の仕事ばかりなら、働きながら時には心もチャージできるんだけど。せめてダリがいるおかげで、ほ乳類らしさは失わずにいる私です。

よーし、明日こそ! …って何をするんだっけ?

あ、ちなみに「やりたいリスト」の現在のトップは、
熱々のミルクティーを飲みながらお気に入りのミステリー小説を読みふけること
です。秋だもんね。
ただし「お気に入りのミステリー小説」が入手不可能…つまり好きな作家が新作を書かないため、実現ははなはだ困難。お願いしますよ、R.D.ウィングフィールドさん、もしくはレジナルド・ヒルさん。あ、それからブリジット・オベールさん、初心に戻ってまた傑作を書いてくださいね。えーと、それからドロシー・セイヤーズさん、生き返れとは言いませんが、誰かに降霊してくれてもいいんですよ。
それから…と…作家の名前を思い出せなくて、アマゾンでハヤカワポケミスを検索してみたら…!
なぁんだ! とっくに(去年!)出てたんじゃない! 書いてたのね〜、レジヒル(って言うらしい、マニアは)じいさんってばぁ!
ほし〜い!! でも高いよぅ〜。あぁ、徹夜で読みふけりたいなぁ〜。

 Sat.06.11.04 東京人の呼び方

まだ鼻づまり、咳、微熱が残っていて、どうもスッキリしません。
なわけで今日は一日何もせず。ホントはデジカメ画像の整理もしなくちゃいけないんだけど。G4のキーボードが仕事の資料に埋まってます。

ところで、一昨日の晩、ふとある難問を思い出してしまい、しばし考えこんでいました。
この春イングランドに帰ったG先生に、かつて私がぶつけてみた疑問。
「ロンドンの住民はロンドナー、ニューヨークの人はニューヨーカー。でも、東京人を指す英語の呼び名って、聞いたことないんですけどぉ? 沖縄の人のことはオキナワンって言うでしょ?」
というような主旨のことを極めてたどたどしい英語で聞いたわけです。
で、先生の答は、「東京の住民の呼び名ねぇ…。ん〜…ない。ないと思う。うん、ないよ」と。
しばし、ああでもないこうでもないとふたりで検討した後、先生いわく、
「キミが考案したらいい」と。
んな、無茶な〜! 
とは知りつつも、あれからたま〜に思い出すと、ついグルグル考えちゃうんですよね。

で、東京の住民のことをどう呼ぶか?
再び考えこんだ一昨日、少なくとも私が知っている各地の土地っ子の呼び方には、いくつかの型があることに気づきました。

1)ロンドン型 〜er
London+er=ロンドナー、New York+er=ニューヨーカーなど。地名の最後にerを付ける呼び方。最も一般的か?
2)サンフランシスコ型 〜an
San Francisc+an=サンフランシスカン、Okinaw+an=オキナワンなど。地名の最後にanを付ける呼び方。これもたぶん一般的。国名につくとオートスラリアンとかカナディアンとかロシアンとか。
3)イギリス型 〜ish
England+ish=イングリッシュ、Scotland+(t)ish=スコティッシュなど。国名しか思いつかないけど、都市名でもあると思う。
4)ペキン型 〜ese
Pekin+ese=ペキニーズ(人のことは言わないか?)、Japan+ese=ジャパニーズなど。
5)パリ型 その土地の言葉で呼ぶ型
パリジャンとかタカラジェンヌ(土地じゃないけど)、ミラネーゼとかシロガネーゼとか…。(ちなみにアシヤネーゼの「ネ」はどこから持ってきたんだゴルァ!と、私は言いたい)
6)ドイツ型
国名がGermanyなのに人がGerman。人の呼び名の方が短くなるのは珍しいと思う。

で、以上の6型を東京に当てはめてみたんだけど…。

1)Tokyo+er→Tokyerト、トーキャー? キャーッ!? なんかヒステリックで異常な感じがする。恐い。
2)Tokyo+an→Tokyan:ト、トーキャン? トーカン? なんか父ちゃんみたいだ。
3)Tokyo+ish→Tokyoishトーキッシュ1・2よりは、ちょびっとまともかも。でもターキッシュ(トルコ人)と紛らわしいし、あんまりカッコよくない。
4)Tokyo+ese→Tokyoese:ト、トーケーズ? 闘鶏? だんだん東京からかけ離れて行く気が…。
5)「トーキョージャンなんてはなから変じゃん。トーキョエーゼ」「トーケーゼ」だとなんか吐きそうな語感だし。
6)短くするとト、トーク? トーキ? 変だ! 変すぎ!!

以上の綿密(?)な検証により、一般的な型から東京人の英名をつくり出すのは、やっぱ私ごときには無理ってことがわかりました。
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しかーし!
「いいなぁ、沖縄の人は…」とうらやみつつ、この問題を投げ出そうとしたとき、私はハタと気づいたんですよ。
じゃあ、那覇の人はなんて呼ぶ?
いや、もっと近くにもあるじゃないか!? 同じ苦しみを持つ都市が!
京都はどうよ?
キョーター? キョータン? キョーティッシュ? キョーティーズ? どれもこれもピンとこない、いや、はっきり言ってマヌケじゃないか!
しかーも、英語圏の国にだって、いったいどう呼ばれているのか、私には想像もつかない地名もあるぞ!
たとえばシカゴ市民は?
シカガー? シカゴン? ぷぷぷ…。
ま、私が知らないだけで、ちゃんと「シカゴっ子」にあたる言葉が存在するのかもしれないけど。

最後に、私から以下の地域住民の方々の呼び名を提案したいと思います(すでにあったらゴメンです)。
札幌→サッポラー
横浜→ヨコハマン
名古屋→ナゴヤン
吉祥寺→キチジョージャン(すでに「ジョージアン」という呼び名があった気がするけど)
国分寺→コクブンジャー(ヒーローっぽい?)

…って、あぁ、今日は早く寝る予定だったのに。

 Thu.04.11.04 静ちゃん!

ようやく仕事もほぼ先が見え、風邪も頭痛もほぼ完治。
アメリカ大統領選の結末にはガックシきたままですが、それ以上に今後の日本が恐いような気もします。

ところで、かなり参りかけていた一昨日の夜、私を元気づけてくれた1通(っていうのかな?)のメールが。
久々のゲストさんの登場です!
9月8日、中部・関西地方の地震で、ペットたちにとっての地震の恐さを伝えてくれた黒猫の静ちゃんが、再び顔を出してくれました。
あまりにかわいらしいそのお姿に、参りかけたサカナ(昨日の雑記参照)だった私はおおいに癒されましたよ。
さぁ、たった今、参っているアナタも、心なごむひとときを!

今夜のゲスト ★黒猫の静(しず)ちゃん
プロフィール:黒猫・♀・関西在住
ご紹介者のコメント:「新聞をお読みになる静様」です。...こうしてると可愛いんですけどね。
☆今時のおネコさんは、「社会情勢にも通じていにゃければにゃらにゃい」ってことですね。しかし、はっしと紙面を抑えている両の手の愛らしいこと! それに、こうしていないときは、どんなご令嬢なんでしょう? 気ににゃります。
 Wed.03.11.04 絶不調

参った魚は目でわかる。
…これ、妹が以前いた会社で親しまれていた言葉だそうです。
用法としては、しかるべき時に「いや〜、参った魚だよ〜」とか、さらに省略形で「魚だよ〜」などと使うそうで。

で、ワタクシ、本日すっかりサカナでした。
風邪は相変わらず。
微熱に鼻づまりに咳のフルコースなんですが、そこへ、さらに追い討ちをかけるように頭痛が始まりました。わが家の方言で言うところの「オゲゲ」です(詳細は過去の日記2004年04-06月いちばん下)。びろうな話で恐縮ですが、今回の要因には生理痛も加わったと思います。

…なわけで、もうヘロヘロ。しかし、やってもやっても仕事は終わらない。
それでもなんとか午前中に仕事Aを終え、次に仕事B。
「とりあえずこの部分は先に、本日昼頃までにください!」といわれた「この部分」さえ済ませてしまえば、つかのま休息できるぞ!と、割れそうなアタマをかかえてラストスパートをかけていたら、カタカタカタとFAXが。

あぁ? 仕事Bの会議の日程? だってこの打ち合わせ、昨日で終わったじゃない??

ディレクターさんに電話で聞いたら、それは次の段階の会議で、つまりその日程が変わったので、「とりあえず先にください!」という「部分」が増えたってことだそうで。

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マラソンで、ようやく競技場にたどりついたら、「トラックあと100周!」とか言われた感じでしょうか。

もうこの時点で仕事どころか、ただ座っていても寝ていても頭ガンガン。ゲロりそうでした。それでもなんとか最初の「急ぎ部分」を送信したんですが、そこでギブアップ。さすがの(?)私も「今日はもうムリ」との旨、宣言して、さっきまでブッ倒れてました。
もうどうにでもしてくれと。

で、今、ちょっと起きてみたら、頭痛は少しだけ良くなってるけど、また喉痛いし。
ブッシュ勝利がほぼ確定みたいだし。

やっぱ今日はもうダメです。ごめんなさい。

 Mon.01.11.04 買い物

まだ風邪、治りません。仕事も終わりません。
でも、愚痴ばかり書いてもつまらないので、昨日の買い物について。

この夏、絶滅直前にMacG4を買った時、同時にアマゾンでディスプレイも買ったのですが、これに「ギフト券」なるものが付いてきたんです。7,500円というけっこうな金額。しかし、他のもろもろのことと同様、10月31日という有効期限ギリギリまで忘れていたんですよね、私。

で、さんざん迷って両親にも相談した上、母の希望でたまねぎチョッパーと、自分のためにはUSBメモリを買うことに。あと1時間で7,500円がパーになるという、昨夜11時、無事に注文を終えました。ギフト券といっても、オーダーフォームにナンバーをコピペするだけ。もう本日発送されたそうです。早っ。

父にはトイレ用のヒーターを探したのですが、ピンとくるものが見つからず、「せっかく買うなら、やっぱりお店で実際に見て選んだ方がいいね」ということに。

便利なような不便なような…ま、差し引き641円でチョッパーとUSBメモリが手に入るんだから、文句なしです!

これが玉ねぎのみじん切りに威力を発揮するというチョッパー。ドイツ製だそうです。 こちらはUSBメモリ。じつは私、いまだEtherNetでつないだMac同士のファイル転送方法がわからない上に、MOも不具合のため、G4に取り込んだデジカメ画像をメールでiBookに送っているんです。しかし、フガM・村井さんの日記を拝見して、「なるほど、そういうものがあるのか!」と。ええ、新しいモノに走るより、ファイル交換方法をマスターする方が先だってことはわかってます。MOも治さなくっちゃいけないし。でも、新しいモノを買う方がラクなんですよね。最近の世の中、そういう風に出来てるのかも…。

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