Sun.30.03.08 じー引く書なり

ジーヒクショナリ…ディクショナリ…って、中学の頃、覚えませんでしたか?

いや、まずは何より、珍しく2日連続で更新しているアタクシ、すごいぞ!

で、ディクショナリー、買いました。
電子辞書です。私の人生、初の電子辞書です。

何を隠そう、最近めっきり目が悪くなってきまして。
なにしろかつては好調時2.0、徹夜明けなどの不調時でも1.2をマークしていたアタクシの視力なんですが、そういうバヤイ、老眼も早く始まるんだそうでして…。
おまけに、日々のネットサーフィンがタタってか、今や乱視と近眼まで入っているような気がする今日この頃。
辞書を引くのが辛いんです。
近づけても、遠ざけても、ピントが合わない。
なので最近は、英語教室の宿題をやるのにも、エキサイト辞書(…って、こう書くと「興奮する辞書」みたいですね)に頼っているわけです。
自室の机の前でなら、ま、それでもいいんですがね。
ちょっと出先で引きたい時に、手持ちの小型辞書じゃやっぱりツライ。目もツライし、辞書の容量的にもツライ。
まさかそのためにiBookを持ち歩くわけにもいかないし。

…というわけで、本日、意を決して買ってまいりました。
セイコーインスツルメント製 SR−E8600
定価だとなんと5万7,000円!
本来なら今のアタクシにはとても手の出せるシロモノじゃあなかったんですが、ヨドバシカメラ@吉祥寺にて3万飛んで900円の大特価!
いやしかし、それでもかなりキビシイ。相当な決心がいる。
で、ウジウジ迷って、心を落ち着けるためにMacコーナーに逃避して、MacBook Airにヨダレ垂らして、あげくに辞書のことをすっかり忘れて帰ってくる…というのが、まぁ、普段のアタクシのパターンなんですがね。

今日は違いましたよ。

何しろヨドバシゴールドポイントが、ここ10年ほど一度も使わなかったおかげで、1万3,000円ほども貯まっていたんです。
が、それを含めても当初の予算は、せいぜい店頭価格2万円代前半。なんとか1万円以内の出費で抑えたい…と、実は先週下見に来た時は激しく迷っていた。

いや、なにしろ初めてなもんで、電子辞書ってものが価格帯もタイプも、こんなにいろいろあるとは思わなかったんです…だって、定価9万円なんてものあるんですよ? あとちょっとでAirじゃない方ならMacBookだって買えちゃうじゃないですか?(半泣)
…とまぁ、先週の下見では、予想を10割ほど上回る値段設定に軽くショックを受けたわけです。…わけですがね。ふと、思い出した。
そうだ、アレ…ギフトカードが使えるんじゃないか?と。

ええ。アタクシの最終兵器…というかヘソクリです。
クレジットカードでたまったポイントを、有効期限が近づくたびにちょっとずつ、ギフトカードにしていたんですね。
で、これが7,000円分あった。

というわけで、定価5万7,000円の本機を、なんと8,000円ちょっとで入手いたしました。
(精算してみたらゴールドポイントが実際には1万5,000円分くらいあったし★)
スゴイぞ自分!


話は微妙にずれますが、ヨドバシカメラのお兄さんたちって、好感度5割り増しくらいに見えることありませんか?

まず、あの制服が、じつにわかりやすく「サワヤカ」を狙ってますよね。
ライトブルーのオックスフォード地のシャツに、チルデン風のベスト(白地に縄編み&紺赤のラインが入ったVネックタイプ)、そして確かボトムスはチノパンツ。
四半世紀前のポパイ少年って感じでしょうか。
(ちなみに女子も同じ服装ですが、これまた好感度大)

次に、メガネ男子率の異様な高さ。

そして何より、あのスペシャリストな接客態度。
客に媚びるどころか笑顔すら見せない(疲れてるだけか?)けれど、どんなバカな質問、細かい相談にも淡々と応えてくれる、そのマニアックなまでに豊富(…にシロートには見える)な知識。
600円のケーブル1本買うにも、あたかもプロのプライドがかかっているかのごとく、真剣にベストチョイスを考えてくれる。
もちろん、みんながみんなってわけじゃあないんですが、かなりの率でこの種のお兄さんに当たるんですよ。

さらに、みなさん往々にして他のお客に応対中なわけで(スタッフの人数が常に少なめ)、しつこく付きまとってセールス…どころか、こっちが捕まえるのに苦労することもしばしば。つまり、需要と供給の関係で、お兄さん(に接客してもらうこと)の価値感が高い。

これらのファクターが重なって、うっかりステキに見えてしまうんですね〜、ヨドバシGUYS。
いや、アタクシ別に、メガネ男子萌えってわけでもなく…というかメガネ以前に、アタクシの場合、老若男女を問わず、犬が好きかとか犬を飼ってるかとか犬に例えたらどの犬種に似てるかとか、ちなみに猫も好きかとか、まずそこらへんが入り口なので、普段から、男子のステキ度という尺度が意識の中にナッシングなんですがね(だから大幅にズレてる恐れも…)。

なにしろ人生初の電子辞書購入をついに決断して、いささかテンパっていた上に、予想以上にゴールドポイントが貯まっていたという幸運にボーッとしていたところですから。
とどめに、単四電池10本パック2つをサービスされた日には…!
もう、ステキという他ありますまい。

まぁ、今、こうしてふりかえって見れば、電池パック以外は別にお兄さんの功績でも何でもなかったですね。

でもさ、絶対あると思うよ。
一見普通の男の子をぐーんとステキに見せる「ヨドバシ効果」みたいなものって。
たとえばこの春、他県から東京の会社に就職して、初めての一人暮らしがちょっぴり心細かったりして、機械とか電気製品とか苦手だったりして、元来メガネ男子好きだったりするオトメには、かなり効くと思うけどな。
老眼のオトメには、結局、電池パックが決め手だけどさ。

3月30日(日)
英語辞書の充実度、とくに180万語対訳辞書にクラッと来て、決断。そんな難しい文章なんて読まないくせにとか、エントリー機で充分だったんじゃないかとか、使いこなせるかどうかとかは考えないこと。惜しむらくは日本語辞書が、見慣れた広辞苑じゃないこと。
3月30日(日)
よーし、さっそく実力をチェック! 何を引くのかと思ったら、コレかいっ…などと呆れないこと。一括検索したら、5冊の辞書でヒットしました。ちなみにコイケル(ってそもそも英語じゃないし)ハウンド、スタンピーテイルキャトルドッグはありませんでした。
Sat.29.03.08 咲いてますね

うわわわっ…と気づいたら、10日以上の放置じゃないですか。
ぼんやりしている間に、3月も末でございまして。
皆様におかれましては、いかがおすごしでせうか?
西荻近辺では、桜も9分咲きでございます。

えっと、ダリは元気です。
何度も書いてる気がしますが、夕方の散歩はほぼ毎日、リハビリをかねて父と一緒に歩いてます。
なので、父のペースに合わせて(といっても、父はマイペースを堅持するため、私がダリのウンコや座り込みに対応していると、あっという間において行かれます)近所の小学校の先をまわるコースを歩くんです。
でも、それだけじゃダリには物足りなかろうと、父が家に入った後は、ダリのみで今度は遠回りコースをもう一周することが多いんですが…。
最近のダリ殿下、父が門の中に入ると「オラも帰る」とおっしゃる。
試しに、家の前でリードを放して、私だけ歩き出しても、「やだ。家に入るです」と。
いや別に、なにもアタクシだって、どーしても歩き回りたいってわけじゃないんですがね。
むしろアナタ様のクオリティ・オブ・ライフの向上にいささかでもお役に立てばと思ってのことなんですがね。
そーですか。アタクシとふたりだけの散歩はそんなにつまらんですか。そーですか。

…とまぁ、ちょっぴりひがみたくもなりますが、別に散歩自体が嫌いになったわけでも、私と歩くのがイヤになったわけでも、ましてやどこか具合が悪いわけでもないようでして。
毎日ゴキゲンで出発するし。
最初からふたりだけの時は、テクテク歩くし。
それもかなりの距離歩いても全然ヘーキだし。

1周目はもちろんのこと、2周目のコースもマンネリ化していて、「どーせ大したことないし」とシラケちゃったってことでせうか。
お花見シーズンが終わったら、また遠征しませう。
→殿下、およびよろしければTさん。



ところでアタクシ、ボケーッとしていたわりには、目が疲れております。
ここ数日、ふとしたきっかけで身の丈に合わない…というか、解って読んでますか?自分?…人文系(と言うらしい)の方のとあるブログを読みふけっていたりします(ちなみにアククシこちらで言及されている映画とか本はまったく読んだすらことありません。解らない用語も山ほどあるし)。
いや、じつは若かりし頃に読んだ上野千鶴子先生の本を処分しようと決心しまして(って四半世紀以上置いてあっただけですが)。
まぁ、保存状態もそれほど良くないので、どのみち一般の古本屋じゃ引き取ってもらえないだろうな…と、ネットでゴニョゴニョ検索していて、なんとなくたどり着いた…んだと思います。
(ネットって、検索したり、リンクたどったりしていると、今見ているページがどういう経路でたどりついた場所なのか…というか、そもそも何が読みたかったのかすら忘れませんか? そんなアホはアタクシだけですか? そうですか)

3〜4年ぐらい周回遅れの後追いで、ジェンダーフリーとか諸々のお話を拝読しております。
で、ちょっぴりお勉強した気分…ええ、気分だけです。キブン。
(何しろ私のフェミニズム理解というのはボーボワールとちづこちゃんで止まってますので)
ちなみにいまさらですがジェンダーフリーについてはこちらのまとめサイトがオススメです。

あ、そうそう。
本といえば、こんなの読みましたです。
『絞首台までご一緒に』ピーター・ラブゼイ

ミステリのデキとしては、まぁ、軽いモノだし期待したほどではなかったんですが、私の大好きなコレへのオマージュとでもいうんでしょうか、設定がイカしてます。
ちなみにこれがそのモトになった本↓
『ボートの三人男』ジェローム・K・ジェローム

3人のオマヌケ紳士がフォックス・テリアのモンモランシーを連れて運河の旅に出る…その珍道中を描いた19世紀末の英国ユーモア小説。
丸谷才一先生の訳もウフフです。フォックス・テリア飼いの方は必読ですよ!
(それにしても、モンモランシーという名前のフォックス・テリアに出会ったことがないのは、この小説が日本であんまり知られていないからでせうか…残念ナリ)
※あ、そのうちこの本の簡単なレビューを再録するかもです。


【備忘録】
3月22日(土)
あたしのフィットちゃん入院。
予想以上のボコり方に、ホンダのNさんも驚いたことでせう。保険でカバーできるのはいいんですが(ってか、そのための保険だし)、次の保険料がコワイです。シクシク。
3月29日(土)
ソファの定位置にてテレビ鑑賞中の殿下。教育番組みたいです。しかも海外の。
3月29日(土)
キュウリを期待して母上をヒタと見つめる殿下。目ヂカラ全開中です。
3月29日(土)
さすがに最近、桜は食べなくなりました。…って、写真撮ってる間に、父はずっと先に…。
3月29日(土)
庭では母が成長を楽しみにしていたナントカ草の新芽をお味見なさったようで。
Tue.18.03.08 春ですな

またまた危うく1週間たってしまうところでした。
ますます暖かくなってまいりましたな。

その後、これといった変化もなく、いまだにニッパチモードが続いております。
ヒマならヒマで、この機会にすべきことはマウンテン…なんてことは飽きるほど書いてる気がしますが、ひとつだけ言い訳をさせていただけばですね、ワタクシの日常はいささかコマギレだったりするわけです。
今朝も、リハビリをがんばりすぎた父上が、昨日から腕のスジが痛いと、整形外科にいらっしゃると、ついては急きょフィット出動してもらえんかと。
もちろん、それこそが私のフィットちゃんのレゾンデートルでありますからして、もう全然OKなんですが。
願わくば、前日にお申し込みいただければと。

まぁ、スジが痛くなるほどリハビリをがんばれるということは、それだけ元気になってくれたわけでして。
いろんな意味で低空飛行ではありますが、すっかり元気になったダリも含め、わが家はみなつつがなく暮らしております。



そんな、つつがない日常のはかなさとありがたみを噛みしめる今日この頃。
なにしろわが家のある通りというのは、高齢者家庭ぞろいでして。
70代なんてまだまだ。うちの両親より一世代上の方もまだ御健在です。
ここ数年で確か2件ほどお葬式があったんですが、どちらも百歳越えの大往生でしたし。

今日なんかも、久々にお隣の奥さん(母より年上)に会ったんですがね。
門のそばで草取りをしていた母とこのお隣のSさんの会話を、ダリがギャオギャオ邪魔していたんですよ。
で、事態収拾に出動した私を見て、奥様…
「まぁ〜、すっかり大きくなられて」と。
母が、「いえいえ、もうおばさんですのよ」と軌道修正を図ったものの、奥様のココロのお耳には届かなかったようでして…
「あらぁ〜、ずいぶん背も伸びて」
と、関心なさることしきり。

ええ、奥様、確かにアタクシ伸びましてよ。こんくらい↓

思えば四半世紀以上前、アタックNo1ごっこに熱中するあまり、お宅のお庭に飛び込んだボールを回収しようと、しょっちゅう塀を乗り越えては、奥様に叱られていたアタクシたち。
あれから何度もお目にかかっているはずなんですが、あの頃のクソガキアタクシが、きっと奥様の目に焼きついていたんですね。

でも、奥様もお元気そうで何より。
あの頃と比べると、すっかり柔和になられて、いささか小さくなられた…ような気がするのは、きっとアタクシの背が伸びたからに違いありません。ええ、違いありませんとも。

…とまぁ、ボケたのどかなご近所づきあいが繰り広げられる3月の朝でございました。


【備忘録】
3月15日(土)
またもや吉祥寺にて、今度は編集Nくんとネタ出し。
吉祥寺に出たついでに、シュナ&バニにてダリ用のおもちゃ購入。
しかし…なんででしょう?
シュナ&バニのオーナーさんのジャック・ラッセル軍団(総勢5頭!)には大好評だというネコのぬいぐるみは、ダリ殿下のハートをキャッチできず。ミニボールにはそこそこの関心をしめされましたが、遊んでいると、なんだかアタクシが無理矢理つきあってもらっているような気分になるのはなぜでしょう?

3月16日(日)
去年の英国行きの前から通っているM歯科へ。
この日、ついに半年以上にわたる治療が完結!するはずでした。ええ、最後の仕上げのはずだったんです。で、最後の最後に、「ちょっと引っかかるような気がする」と、削ってもらっていたツメモノがポロリ。中がエライことになっておりました(泣)。
治療続行となりました。


Tさんが撮ってくれたダリ@小金井公園の写真をアップ。
さっすが〜!プロの写真は違います↓
3月12日(水)
肉眼では見えない、走行中の瞬間を激写! ボールをレトリーブ…というか、いずこかへ運搬中の殿下です。
3月12日(水)
こうして見ると、なーんだ、けっこう楽しそうじゃあないですか。
3月12日(水)
ジャック・ラッセルは木に登る犬だといいますが…ムリヤリ樹上に上げられてテンパっております。
高さ150cmくらいだったでしょうか。降りる時はひとっ跳びでしたね。
3月12日(水)
おぐしがスゴイことになっておりますな。
3月12日(水)
アイコンタクトできてないし。
3月12日(水)
家に帰って、ホッとしたようですね。ソファの背もたれでポーズを決めちゃってます。
いつの間にかすっかり内弁慶になってしまったダリ殿下です。
Wed.12.03.08 小金井公園!

暖かくなりましたね。
昨日(11日)は、5月の陽気だったとか。
で、突然、思い立ちまして…。
本日、Tさんにおつき合いいただき、再びダリを小金井公園に連れて行きました。
もちろんフィットちゃん@満身創痍で。
(なんだか最近、ココロの中で「わたしのフィットちゃん」と呼んでいるキモイ自分に気づいたんですが、ちゃん付けするわりには、そうとう傷つけてます。ボコってます。バンパーはずれてるし…)

朝9時半過ぎに出発して、駅前の京樽でお弁当を確保。
Tさんの事務所へ向かう途中のコンビニでおやつ購入(300円以下厳守!)。
一路、小金井公園に向かい、到着したのは11半頃だったでしょうか。

「Tさん」と「公園」という2大イベント同時開催で、車を降りた瞬間から大興奮で引っ張りまくりのダリ殿。
ドッグランに直行し、「さぁ、存分に暴れまくるがいいさっ!」とリードを外してさしあげました。
が…、まぁ、予想はしていたんですが、犬だってつきあいというか、それなりの犬々関係というものがあるわけでして。
前回も会った、JRTラフコートの女のコ・Fちゃんとチョコっと遊んだほかは、相変わらず、まるで転校生のダリ殿下でした。
ホワイトシェパードやボーダーコリーに、ド根性パピヨンなんかも交じって、ガウガウドドドッと走り回っている一団を、遠巻きに眺めているだけ。
ボール遊びエリアでボールを投げても、いつも家でやっているように、途中まで持ってきてボトッと落としてソッポを向いてしまう…というヤル気のなさ。

いやね、殿下が内心はテンパっていらっしゃったことは、よーくわかってるんですよ。
見ず知らずの子たちといきなり「遊べ」と言われたって、どうしていいかワカランわけですよね。
だってあの子たち、いかにも常連だし、お互いおなじみ同士みたいだし。

なんだか不憫なわけですよ。
さっきのラフコートのFちゃんが、後からやってきた仲良しのボストンテリアやフレンチブルとは、ダリの遠慮がちな遊び方とはうって変わって、組んずほぐれつ、思いっきりとっくみあいに興じているのを、ただ眺めるしかないダリが。
ダリには、友だちとあんな風に遊べるチャンスがないよなぁと。
やっぱり子犬の頃からしょっちゅうランに通ってないと、ああは遊べないよなぁと。

ダリだって、幼なじみのジャックちゃんやガクちゃんやベリーちゃんなら、もっと遠慮なく遊べるはずなんだけどね。
遊ぶ場所がないし。
そう、せめて歩いて通える距離にランがあればねぇ・・・。

最近、わが家の向いのご一家が引っ越して、小さな空き地になってるんだけど。
たとえばあれがミニドッグランだったらねぇ・・・・。

うーむ。グリーンジャンボを買うべきだったか。


【備忘録】
3月8日(土)
吉祥寺で超ひさびさにCMさんとお茶。
仕事が絡まないお茶なんて、何年ぶり・・・もしかして10ウン年ぶり?
いやはや、お互いしゃべるしゃべる!
家族のこと(犬も含め)・共通の知り合い・最近読んだ本etc・・・。
あっという間の2時間でしたよ。
3月12日(水)
おなじみシマシマ帽子のTさんと、土ぼこりにまみれてますますボーボーになったダリ。
ドッグランの帰り、感じのいい木立の中でようやく撮った1枚です。というのも、ランの中では、お弁当・ダリの散歩セット・自分のバッグなどなどを両手で死守していたため、撮影する余裕ナシ。なにしろ、ヘタに放置すると略奪を試みるツワモノがいるもんで。次からは、全部が入る大きめのバッグで出かけるべし⇒自分。
★Tさんからのご要望によりモザイクを「ラク顔」に変更しました。ホントはミッシェル・ポルナレフみたいなサングラスにしたかったんだけど…マウスじゃムリですた。(3/18)
3月9日(日)
なにしろこんな具合に、高齢者の昼寝につきあう毎日ですから。そりゃあ退屈して大相撲中継に大騒ぎしたくなるよね。
Tue.04.03.08 ダリ、完全復活!

お騒がせいたしました。

じつは、前回更新した木曜夜には、オモラシ以外すっかり元通りだったんです。
で、薬をのみ終わった金曜日、尿だけ病院に持って行って検査したところ…
血液反応ナシ!
細菌ナシ!
シュウ酸カルシウムの結晶ナシ!
(当然ストラバイトも)
タンパクナシ!
(前回は膀胱内の「荒れ」によると見られるタンパクが検出されていたそうで)

つまり
薬も必要ナシ!
とのお墨付きをいただきました。

先生によれば、やはり冬場は膀胱炎になる犬が多いとか。
人間と同じで、冷えて免疫力が落ちることで、雑菌が繁殖しちゃうのだそうです。
先々週、発症する数日前に、シャンプーした後、残り湯に浸けたことを話したら、
「それで風邪をひいちゃったのかもしれませんね〜」と、先生。
(いや、私は残り湯から雑菌が入ったかと思ったんですが…風邪ですか、そうですか)

じつはこの冬、あまりに寒いので、ダリのベッドルームを両親の寝室に移したんですが、それに加えて湯たんぽを入れていたんですね。
Tさんは、「え゛ー!? 犬なのに〜!?」と、あきれてましたが…。
この季節、ガスファンヒーター前が殿下の定位置ですから、湯たんぽ入れて正解でした。

今年はやっと暖かくなってきましたが、来年はハウス内の防寒も工夫してさしあげませう。
ホントはカドラー型のベッドがお気に召すかと思うんですが、いかんせん、いちばん具合の悪かった時ですら、深夜にオシッコのためハウスから出したら、睡眠中の父のベッドに飛び乗って跳ね回る始末でしたから…。

そうそう。
採尿って、難しいもんだと(とくにダリのような落ち着きに欠ける犬のバヤイ)思ってましたが、工夫次第ですね。
こんな専用の道具もあるし↓

先端の白い部分がスポンジになっていて、これにオシッコをしみこませればいいんです。
ただし、病中は残尿感&排尿痛もあってか、なかなかタイミングがつかめず、チーッと出ているオシッコをダイレクトに…つまり、ペットシーツに着地する前にキャッチするのは至難のワザ。
お腹の下からコレを差し入れようにも、ダリみたいな小型犬だと、そのスペースもごく限られているし。

先生は、「シーツを敷かず、トレイに直接させて、それをしみこませては?」とアドバイスしてくれましたが、ダリはトレイを使わず、新聞紙&シーツだけで済ませているため、ムリ。
そこでアタクシ、うまい方法を発見しましたよ。
ペットシーツにラップを敷くんです。
6歳ともなると、さすがのダリ殿下も、ただ「トイレシーツで用を足すことができる」だけではありません。
シーツのどのエリア(向かって右半分とか)にするか、平常時なら100%の確立で決まっているわけです。
なので、その部分にだけ、チョコっとラップを貼付けておきました。
結果は、大成功です。

というわけで、膀胱炎はもとより、おそろしい腎臓疾患や辛い尿石症の早期発見のためにも、飼い主の皆様、ぜひ一度、ご令犬の尿検査にトライなさってはいかがでしょう?
なーんて、さんざん後回しにしてきたアタクシが申すのもナンですが。
意外とカンタンですよ!


そうそう、先月から募集していたミックスパピー、全員に里親さんが決まったそうです!
良かったね! 幸せになるんだよ〜!!

さて、今夜は久しぶりにゲストさんが来てくれましたよ。
今年初めてですね。
すっかりプードルらしくなったFoxxさんちのコテツくんです!
では、ドゾー! ↓
今夜のゲスト★コテツくん
プロフィール:トイプードル(ブラック)・♂・1歳
ご紹介者:foxxさん
お得意の「お願い」のポーズです。
…と、Foxxママのコメント。
ぐわ〜っ! こーんなポーズで、こーんなおメメでお願いされたら、もうなんでもカンでも差し上げたくなっちゃいますわ、アテクシ。
しかも、犬ばなれした美しい立ち姿、さすが身体能力の高いプードルくんですね。
おおっ!こちらはおすましポーズですね。コテツくん、愛くるしくも凛々しい、立派なヤングプードルに成長しましたね! キラキラ輝くつぶらな瞳の、なんと饒舌なことでしょう(古?)。たっぷり愛されている、ハッピーな犬ならではの表情です!
3月2日(日)
一方、いささかトウのたった中年犬のダリ。毎度おなじみの監視体勢ですが、シッポの上がり具合も勢いが増してきましたよ。
3月2日(日)
早春の陽射しがまぶしい朝でございます。「外回り異常ナシだし。早く中に入れてくれろ」と待機中。

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