雑種パピーの里親募集中! 残るは2頭(共に♀)! 理想的な家庭環境で生まれた甲斐犬・ビーグル・柴のハイブリッドパピーです
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Thu.28.02.08 ダリ、ピ〜ンチ!

少〜しずつ、春めいて来ましたね。
それはありがたいんですが、なんと、先週末からダリが生まれて初めて(子供の頃の湿疹をのぞけば)病気になってしまいました。
花を食われたなんて文句をいってる場合ではなかったんです。

先週の土曜日のこと。
後から考えれば、その朝未明に、ダリとしてはこれも生まれて初めて鳴いて父を起こし、トイレに行ったとか。
毎朝の母との散歩にも乗り気ではなく、勇んで出発したものの、すぐに帰ろうと言い出したとか。
午後になって、私がボールを転がして遊びに誘っても、ぜんぜん乗ってこなかったのも、飽きたのでなく具合が悪かったんでしょう。
そして夕方、オシッコが赤い…つまり血尿をするに至って、一大事に気づきました。
即、車に乗せて、母とともにかかりつけの病院へ。

尿サンプルも採らず、というか採る余裕もなく、赤く染まったトイレシーツを握りしめ、受付終了15分前に駆け込みました。

腎臓だったらどうしようとか、
キュウリの食べ過ぎは尿石症の原因になるかもしれないと言われていたのにとか、
飼い主が尿石症に気づいていない犬が多いと、だから尿検査をするべきと、
おまけに、尿サンプルを送れば検査してあげるとまでU先生が言ってくれていたのに、
なんで今までしなかったんだよアタシっ!!とか、
まさか昨日(金曜日)食べた花(チューリップ)にとんでもない毒性があったんじゃないかとか、
シャンプーの際、バスタブの残り湯に浸かったのがイカンかったのじゃないかとか…

ありとあらゆる後悔と自責の念と心配でグルグルしつつ、診察を待ちました。

で、先生の診断では、全体の症状からすると、おそらく腎臓ではなく膀胱炎の疑い濃厚とのことで、ちょっと安心。
トイレシーツから何とかわかる限りでは、やはり鮮血反応がある(見れば明らかではありますが)ようで、消炎剤と抗生剤をもらって帰りました。

その夜から、さっそくバナナに埋め込んで飲ませたのですが…

翌日曜、未明〜午前中は心なしかオシッコの赤味も減ったように見えたものの、夕方になると前日よりひどくなったように見える。
オシッコというより、血のオシッコ割りという感じの色でして。
本犬も、そうとうな残尿感があるらしく、トイレまで行ってはまた戻ってみたり、辛そうです。
さらに排尿のコントロールもうまくいかないらしく、床にもらしてしまったり、残ったオシッコがたれてしまったり…。

そりゃ、1日薬を飲んだだけでケロッと治るものじゃないことはわかってますがね。
母も私も膀胱炎は何度も経験していますし。

しかし、いかんせん小さな身体のダリだけに、心配せずにはいられないわけでして。

月曜朝イチで、今度は尿サンプルも採り、ある程度オシッコもたまった状態で病院へ。
尿検査&エコー&レントゲンの結果…
膀胱内がかなり荒れているらしいこと、
尿からはやはり微量ながら細菌が出たこと、
同じく微量ながらシュウ酸カルシウムの結晶が検出されたこと、
大きな結石は見当たらないものの、血の固まりが膀胱内に浮かんでいるらしいこと
…が判明しました。

要は、この膀胱の荒れが問題ってことです。
つまりは、とりあえず投薬を続けるしかないわけで。
さらには、人間の膀胱炎同様、水分を充分にとって、たくさんオシッコを出さないといかんわけでして。

ところが、これがどうしたことか(先生によると、冬場は寒いので、あまり水を飲みたがらない犬が多いとのこと)ダリは近ごろめっきり水を飲まなくなっていたんですね。
これも原因のひとつかもしれません。

しかも…おもらし対策にオムツをはかせてみたんですが、これがかえってオシッコを出にくくしてしまった。
(考えてみれば、そりゃあ生まれてはじめてオムツをはかされて、その中にオシッコをしろと言われてもダリに通じるわけもなく、仮に通じてもする気になれないさね)

もうこうなると、頼むからオシッコをしておくれと。
もう、床でもどこでもいいからしてくれと。
とりあえず血尿でもいいからと。
祈るような気持ちにもなってきた。

なんとか水分をとらせようと、先生のアドバイスを受けて、母が鶏ひき肉と野菜でスープを作り、そこにフードを投入して、いわばポトフというかけんちん汁風のメニューに切替えてもみました。
おやつには特別に、大好きなオレンジをたっぷり用意しました。

そのおかげか、火曜日にはオシッコも良く出るようになり、何より薬が効いてきたようで、ほんの少しずつ色が薄くなって来た。
そして、「どこでもいいから」という祈りも通じて、床の上にとどまらず、父のパジャマの上とか、ベッドカバーの上とか、あっちこっちでチョロチョロと…

週明けにはまだ心なしかおとなしかった御本犬も、すっかり普段の勢いを取り戻してきました。
そして本日、木曜日には、ほとんどそれとわかる血尿もなくなった。

というわけで、今から数時間後には、ワタクシめが朝イチのオシッコを採取の上、尿サンプルを病院に持って行く予定なのですが…。

快方に向かっている今、思えば、あれだけ赤いオシッコをしながらも、一度としてダリの食欲が落ちたことはなかったと。
ということは、ダリが食べなくなったら、それはもうとんでもなく重症なのだということを肝に命じておかなくてはいかんと、しみじみ思うわけです。


2月25日(月)
いつもの昼寝スタイルですが、この日は心なしかグッタリしていました。
2月25日(水)
かなり本調子になってきたご様子。早くも2階のベランダで諜報活動に復帰です。
2月25日(水)
シッポの先まで力がみなぎっておりますな、ダリ隊員。ただし、シモの方は、木曜現在に至るも思わぬ拍子にチョロチョロと漏水しちゃってますです。もう一息だ!
Fri.22.02.08 ランデビュー

いやに暖かでしたね@東京地方。
今週もニッパチらしい1週間でした。

月、火の記憶がないということは特筆すべきことはナッシングだったはずです。たぶん。
で…

2月20日(水)
せっかく暖かくなってきたことだし、ニッパチだし、ダリ(と親)孝行のため、小金井公園のドッグランへ再トライしましたよ。
今度こそ、事前にランに近い第2駐車場の場所を調べてナビに入力。
準備万端の上、出発いたしました。いたしましたが…
今、わが家の近所ではガス工事とかで一部道路が封鎖されていたんですね。
で、いつもなら、このパズルのような一方通行ルートを、クルクルクルっと自動操縦状態でぬけて行くんですが、工事のことをすっかり忘れていたんです、ワタクシ。
いきなり交通止めにあって思考停止(というか、そもそも思考してないし)。
しかたなく止められた地点で唯一進入可能な、普段通らない路地に入ってしまったんです。
で、次の曲がり角で、ガリリッと。
標識の支柱にモロでした。
わが愛しのフィットちゃんの横腹に痛々しい擦り傷&ヘコミを負わせてしまったわけでございます。
_| ̄|○

出鼻をくじかれるとはまさにこのことでございましょう。
軽くショックだったのですが、せっかくの遠征ですから、ま、そこは気を取り直して。
駅前でお弁当を買い込んだ上、無事に公園到着。
園内で少し迷いながらも(ここでもまた一部工事中&園内の表示がわかりにく過ぎ)、やっとこさランを見つけました。

いやね、私とダリだけならいいんですよ。いくら迷っても。いくら歩き回ることになっても。
しかし、父は歩ける距離が限られているわけでして。
母だってあまり疲れさせるわけにはいかないし。
一方通行×予期せぬ交通止め×駐車困難な駅前に一時停車×不案内な公園内×公園内工事中×わかりにくい(というかそもそも少なすぎる)園内案内版×限られた父の体力×限りないダリの体力……
いったいどんなアドベンチャーゲームですか?…とでも言いたいような、ま、ある意味スリリングな往路でしたが、ランそのものはさすがの広さでした。
ボール遊び用のスペースが別に設けてあるのがいいですね。

やはり常連さんが多いようですが、黒プーちゃんとお行儀良くたわむれたり、突進してきた巨大なチョコラブくんにビビッてガウッたり、まぁ、ダリなりに楽しんだようです。

2月22日(金)
本日、ダリを洗いました。
ただでさえ限界まで汚れていた上に、小金井公園でたっぷり土ぼこりのコーティングをしてきたので。
ま、それはいいんです。
今では、毎日のブラッシングはもちろん、シャンプーだってドライヤーだって、おやつさえあれば一度もガウらずにできるダリですから。
流血覚悟だった子犬時代に比べて、格段にラクな作業になりました。

で、ひと風呂あびてダリもキレイになったことだし、写真でも撮ろうかと。
というのも…
じつは今週、母上の70ウン歳の誕生日がありまして。
数日前、ダリの散歩コースにある花屋さんで、ブーケを作ってもらってプレゼントしたんですよ。
ちょうどそれがイイ感じに開いてきたので、写真を撮ってくれろと、母上に命じられたわけです。
「できればダリと一緒に」との御用命。

リスクは承知だったんですがね。
やっぱりやらかしてくださいましたよ。ダリ閣下。

ブーケの中で一番きれいな、いわば主役級の花を引っこ抜いて、たいらげてくださいました。
 

2月20日(水)
小金井公園のドッグランにデビュー!
時々行く中野のドッグランも広いんですが、ここはラン内にも大木がそびえていてスケール感が違います。
常連さんの中で、いつも「転校生」になりがちな上、初対面の犬にはイマイチそっけないダリ殿下ではありますが、殿下なりにテンパっておられるご様子です。
イイ感じで疲れてくださいました(精神的に)。

BEFORE

AFTER
2月22日(金)
上の2枚の写真、さて、どこが違うでしょう?
2度目のシャッターボタンを押すまでの、わずかな時間に、いったい何が!!…↓
犯人は、花びら一枚残さず完食。止める間もございませんでした。後には無惨に食いちぎられた茎だけが残されておりましたとさ。
Fri.15.02.08 ニッパチ

じつは、先ほど書き上げた本日分の雑記が、Mac様フリーズのためパーに。
_| ̄|○
ええ、ええ、悪いのはこまめな保存を怠ったアタクシでございます。

何を書いていたかというと、まぁ、世の中「ニッパチ」(2月・8月は仕事が少ないってコト)と言われるだけあって、アタクシも余裕をかましておるわけですが、このチャンスをぜんぜん活かせずに無為に過ごしてしまいましたとさ…という、相変わらずの近況。

あ、それから昨日のバレンタインデーで義理チョコを英語教室に持っていったこと。
(なにしろ折悪しく木曜日だったものですから)
私が行く頃には(1日の最終ワクの時間帯)すでに各先生方、チョコまみれだったようで、ま、要はお互いにとって盆暮れの付け届けですな。
いや、英語圏には(っていうかよその国には)盆暮れの付け届けなんてないわけですが、しかし、昨日1日で、それがどういうものか、うっすらと理解できたんじゃないでしょうかね?

あとは父に…というか、例年、その半分は母と私の口に消えるんですが。
それから、Tさんにも3粒だけですが買ってありますよ→Tさん!
でも、最近、ワシらコンビでの打ち合わせや取材がないから、なかなか渡す機会がないわけで。
2週間たったら、時効ということで、アタクシめが処理させていただきますので予めご了承くださいませ→Tさん!

…といった、通告連絡なんかを書いてたように気がします。

ブログも久々に更新したので、引っ張る犬にお悩みの方はのぞいてみてください!

2月15日(金)
最近、昼下がりにリビングに降りて行くと、ダリが見当たらないことが良くあります。どこにいるかというと、←ココ。ソファの上にダンゴになった毛布やタオルケットの奥深く潜っている。毛布の端をめくると、このようにボーッと寝ぼけた御尊顔が現れます。冬ごもりの習性?
2月15日(金)
ここ数日、昼間はいくぶん暖かいですね@東京。夕日がほんの少し春めいてきたような気がします。
Sun.03.02.06 雪国かよっ!

などと、1日中降り続いた雪にツッコミつつ、お向かいの奥さんと共にガリガリと雪かきに勤しんだ2008年の節分です。
なにしろ政府命名「後期高齢者」2名をかかえた家庭ですので、万が一にも転んでもらっては困るんですよ。
そして明日は、フィット出動to病院forパパ殿ですから。
玄関から出て車のシートに納まるまで、いまだステッキが必要な父本人はもちろん、おそらく見送りに出てくるであろう母にも、絶対にすべっていただくわけにはいかない。
すべれば確実に転ぶし、ひとたび転んだら、骨折する恐れ大ですからね。
いや、アタクシはいいんですのよ。少々転んだって。
25歳男子平均超えを誇る骨密度ざますから、ヲホホホ。
(毎年言わないと気が済まない)

で、節分だったわけですが。
いろいろワケあって、節分用の煎り豆を2袋購入しまして。
(いやなに、ダリのおやつにちょうど良いんですよ。大豆なら肥りにくいし、大きさ的に散歩中のしつけに持ってこいだし)。

夕食後、父母と私それぞれに、ほんの数粒ずつ持ってまきましたよ。
ええ、確かにまいたことはまいた。でも、いまひとつ実感がないんですな。
なにしろまくそばから、高速自動操縦クリーナー・ダリ号が発動なさってくれたもんですから。
まいたはずの豆は、床に着地するや否や、ことごとく姿を消してしまいました。

おまけに、いちおうリビングの掃き出し窓や玄関ドアも開けて、「鬼は〜外!」とやったんですが、ま、わが家の場合「ダリは〜外!」でもあったりして。

今になって気づきましたが、「福は〜内」って言うのを忘れたような気がします。
ま、豆と共に飛び出したダリが、福を連れて戻って来たと思うことにしましょう。

1月29日(火)
自らのしでかした傷害罪がネットで告発されているのを確認中のダリ被告。ま、キーボードの奥に置いたキュウリを見ているだけなんですが。
2月2日(土)
昨晩は、またもやJ先生(写真)のライブに行って来ました。昨年11月に高円寺で見た英語教師2人組、Jimmy Binks and the Shakehones です。なんと、片割れのS先生が外国に赴任になるそうで、ラストライブです。・・・・・って、あ? 前回がファーストライブだったとうかがいましたが?↓
Jimmy Binks and the Shakehorns

S先生が戻ったら再結成もあるんでしょうが、ある意味、記録的短命バンド?
でもでも、昨日のライブは、あの曼茶羅@吉祥寺ですから、わずか2カ月余りですごい進歩?狭さと混み具合に(全員学校関係者)圧死しそうだったので、昨夜は先生コンビの演奏だけ聴いて、とっとといつものメンツで抜け出してしまいますた。でも演奏はよかったYO。

2月3日(日)
やっぱり今年もイヌハヨロコビニワカケマワリました。セーターとリードがなかったら、微妙に野生動物のようでもあり(ボサボサ具合が)。左の写真、興奮して目が釣り上がっておられます。
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