Sat.31.03.07 ミロの庭

3日前の水曜日、母の指令で庭に先代犬ミロの遺骨を埋葬しました。
本当なら5月の命日がいいんじゃないかというわたくしの提案は、ミロの横に植える予定のバラの都合で却下。
7年たった今でも、ミロの話をすると涙が出るというわりには、庭に関してはやけに実際的だったりもする母ですが、
確かに5月だと、ツツジの咲き狂っていたあの切ない日々が、あまりに生々しく蘇ってしまったかもしれません。

最後の日々、入院先から戻って久々に、春の陽射しが降り注ぐ庭に出て、なつかしそうに、草花のひとつひとつを見回るように、歩き回っていたミロ。
そして、あの日。小さな骨つぼに納まったミロを、火葬場から連れ帰った日。
燃え立つようなツツジや初夏の草花。輝く新緑。
小さな庭にあふれんばかりに、荒々しいほどに、咲き誇り、栄える、その命の狂乱の中に、たったひとつ、ミロの命だけがないことが、どうにも悔しくて恨めしくて。

いやはや。
辛くなってきたので今日はオシマイ。


3月28日(水)
家の改修が済むまでは、庭がどうなるかわからないということで、ずっとこの姿だったミロ。じつは、すでに6年前、この中の一部をシェトランド島に埋葬してあるんですが…。やっぱり本体もちゃんとお墓がないと落ち着かないよね。

3月28日(水)
まずは母が指定する場所に、今やわが家の力仕事担当者であるワタクシめが穴を掘り、小さな骨つぼを埋葬。

3月28日(水)
土をかぶせるところは、母上も参加しました。

3月28日(水)
その後、わが家のガーデナーである母上が、ミロの眠りを見守るバラを移植。

3月28日(水)
前任者をしのんで、ダリ、号泣…じゃなくてアクビ。
さて、新しい墓所の前でしばし思い出にふけろうかと思ったら…

3月28日(水)
母上から新たな指令が。バラを巻き付かせるためのオベリスクを組み立てよと。アイアイサー。

3月28日(水)
ウンウンいって(一部、接合部分がやたら固かった)なんとかかんとか完成してみたら…デカ! ゆうに1.8メートルはあるでしょう。

3月28日(水)
まわりをレンガで囲って、ついにミロのお墓の完成。

3月28日(水)
キミもお参りするように。

3月28日(水)
そして必ずや長生きするように。
Tue.27.03.07 ごぶです!

「ご無沙汰です」を略してみました。
あれからイロイロあったようななかったような。
ま、仕事とか、その準備体操とか(書かなくちゃというプレッシャーからの逃避ともいう)、家庭の雑事とか。

そんな中、この10日ほどで最も印象深いできごとといえば、やはり
ダリのウンコをマトモに踏んだこと
でしょうか。

ニョチッというかニュワッというか、あの感触が今も足の裏に残っとります。
いや、さすがに素足直撃ではなく、去年Tさんがくれた室内履きごしの接触ではありましたが、
ゴム底にきざまれた細かな溝の一本一本に、みっちりミチミチ、ウンコペーストが入り込んでしまいましたとさ。
_| ̄|○

車の件は仕事のため一時停止してます。
そろそろフィットくんのお迎えの準備を整えねば。

あ、そうそう。
今週になってミニのカタログが届いたんですが、ミニって今も2ドアハッチバックだったんですね。
なぜかBMW製は4ドアになったものと勝手に思い込んでいましたよ。
どのみち手が届かないんだけど、高齢者家庭は4ドアじゃないとね。
ますますフィットという選択に自信が出てきちゃいました。
本気じゃないのにカタログ送ってもらっちゃってゴメンなさい→ミニの営業さん。


3月12日(月)
おなじみTさん&Nくんチームと取材のため成田へ。車はNくんが一昨年買ったワーゲン・ゴルフです。今回、自分で車選びをしてみて、よくぞNくんはゴルフに踏み切ったもんだと感心しきりです。高いんだよね〜。

3月12日(月)
ワタクシいまだに、ここ20年ほどで造られた、利権の臭いプンプンの橋たちの名前が覚えられません。これはベイブリッジなのか?アクアラインなのか?(たぶんアクアライン)
でも、お天気は上々。眺めは…どうなんでしょう? ワタクシ、こういう高層ビル郡が建ち並ぶ光景を美しいと思ったことはないんですが、もし火星あたりから命からがら帰って来たら、きっとこの上なく美しく見えるのかもしれませんね。

3月16日(金)
最近、庭に放置してある(母は乾かしているつもり)バスマットを昼寝場所としてご利用いただいているおネコさま。ダリが気づかないよう、さり気な〜く庭を眺めるフリをして撮影。

3月21日(水)
その間、ダリはソファでウトウト。時々、どこにもいないと思ったら、この毛布の山の下に潜り込んで眠りこけていたりします。呼んでも出てこないし。
Sun.18.03.07 決めたぞ!

…っつか、すでに内金(1万円)入っとります。
ええ、ハゲマヨとか言ってたわりには、あっさり決まりました。

予定どおり、昨日午後は父と共にディーラーめぐりをしたんです。
続々届く各車のカタログを見ながら、父が、ポツリと「カローラは?」ともらしていたので(明らかに予算オーバーなのでカタログも請求しなかった)、まずは父が長年付き合ってきた近所のトヨタカローラ店へ。
(ちなみにヴィッツは、同じトヨタでも系列の違うネッツ店の扱い)
父の顔見知りの営業さんに相談すると、パッソを薦めてくれました。
じつは、パッソも丸っこいフォルムがカワイくて、気になってはいたんですね。
で、試乗してみると、これがまた、イイんですよ。

ハンドブレーキが、タクシーみたいにハンドル脇にある設計のおかげで、なんと前がベンチシートになっている。
しかも天井が高いので、座った感じがすごく広々、かつ明るく解放的。
(ちなみに普通のシートタイプもあって、こっちは助手席との間にバッグが置けるので、これまた便利)
走りもラクチンで、私の頼りな〜い運転技術でも右折左折スイスイ。
ハンドルが軽くてレスもいいので、ほんと、クルクル走れます。
オシャレめの色も揃ってるし。
マーチ同様、明らかに女性ユーザーを狙っているらしく、気のきいた収納場所やらフィットに負けないシートアレンジやら、これでもかと便利機能いろいろ。
ミュールを履くみたいに(「ツッカケ」じゃなくてね)気軽に使える、お買い物グルマって感じですね。
ワタクシも一応女の端くれですから、その良さはすぐにピンと来ましたよ。
なんといっても、見積もり価格が予算内にピッタリ納まるし。

うーむ。これは強力な候補を見逃していたぞ。
ベンチシート、いいなぁ〜…と、かなりグラッときた状態で、次へ。
パッソに思いがけなく時間を費やして、父もいささか疲れた様子なので、「あと1件だけ」と井の頭通りに入りました。
1キロほどの間にトヨタネッツ、ホンダ、日産、ワーゲンのお店が並ぶ(ユーズドミニとかボルボもある)このルートで、最初に現われたトヨタネッツ店は右折タイミングを逃したので、次のホンダへ。

「あのぉ〜、フィットを…」とフラ〜ッと入ると、当然ながら、営業の人が迎えてくれた。
で、ハタと気づいたんですね。

「あれ? 聞きたいことなんて別にないじゃん」って。

だって私、フィットについて原稿書いたことあるし。
運転したことも、後部座席に乗ったこともあるし。

とはいえ「あ、やっぱいいです」と帰るわけにもいかないし。
なので一応、ちょうどそこにあった現物の運転席に座ってみたんですよ。そうしたら…。

やっぱこれだよ!

はい。目がさめました。

やっぱこれがクルマだよ!

カワイイとか収納とかも大事だけどさ、クルマは走るためのものなんだよ。

じつはその朝、似たようなことをTさんに言われていたんですがね。

運転席に座ったとたん、実感。

どこがどう違うのか、いちいちチェックしたわけじゃないんだけど、ナットクしちゃったんですね。
一夜明けて今朝も気持ちが変わらなかったので、マーチもヴィッツも見ずに決めちゃいました。
なんたって、フィットはダリも試乗済みだし。

店長さんまで動員して、ものっっっすごくがんばって値引きしてくれたワーゲンの営業さん、ホント、ごめんなさい。
_| ̄|○
(じつは、最後までちょっと心が残ってたんですが、フィットと40万円の差額はいかんせん大きかったっす)

これから車を買う方は、ぜひ、私の替わりにポロを買ってください。

Fri.16.03.07 ハゲまよ〜

あれから何だか気ぜわしい毎日です。

月曜日は、Tさん&編集長Nくんと共に撮影&取材のため千葉へ。
そして火曜日は父母と病院へ。
じつは、脳硬塞の後遺症からかなり回復してきた父なのですが、順調な経過に喜んでいた矢先、突然、顔面神経痛を発症してしまったんです。
命に別状はないものの、せっかく手足の麻痺がよくなってきたところに、今度は顔面にひどい麻痺が起こってしまって、なんともはや…。
ま、いちばん辛そうだった耳の後ろの痛み(顔面神経痛ではよくあるらしい)が薬で緩和されたのがなによりの救いです。
水曜日は、父の古い知り合いがご来訪&帰りは車で駅までお送り。
その合間に仕事もしているんですが、他にももうひとつ(いやホントは掘り返せば山ほど)懸案事項があるんですね。

じつは、来月末の車検の前に、車を買い替えようと言うことになってまして。
なにしろ今あるカローラが、12年目を迎えるもんで。
ま、あちこちゴリゴリボコボコしちゃってるわけです。

で、買い替えるにあたっては、今後メインの運転手となる私が、車選び&出資でもメインとなるわけでして。
自分の車として選ぶなんて生まれてはじめてなんですが、いかんせん予算も運転技術もかなり低めという限られた条件の中で、ハゲしく迷っております。

日産・マーチ
トヨタ・ヴィッツ
ホンダ・フィット

…って、あまりにもわかりやすいラインナップですが、やっぱりコストパフォーマンスを考えたら、この3モデルが最適じゃないかと。
え? ダリがあれほどお世話になったんだからホンダにすべきだろうって?
うーんと、いやそのぅ…うぅぅぅ、ホンダのMさま、Kさま、_| ̄|○ オユルシクラハイ
いや、もちろんフィットはすんばらしいクルマですよ? っつか、ダリの付き添いでいろいろ乗せていただきましたが、ホンダ車は実際どれもすばらしいです。たとえばオデッセイなんて、私の人生でごくわずかしか乗車体験のないベ○ツと比べても、勝るとも劣らないリッチな乗り心地でしたから。

しかしまぁ、今回は、しがらみリセットの初期状態で選ばせていただこうと、ナマイキにも考えておる次第でして。

とはいえ、この3モデル、犬も歩けばというか、毎日ダリと歩いて見ない日はないくらいの人気車種だけあって、まさに甲乙つけがたいんですな。
ルックスだけを見れば
1位マーチ>2位ヴィッツ>3位フィット なんだけど…
たとえば燃費を見ると
1位フィット>2位ヴィッツ>3位マーチ だったりして…
シートアレンジの自由度で言えば
ダントツ1位フィット>>>2位ヴィッツ/マーチ 
なわけでして…
しかし最小回転半径は
1位マーチ>2位ヴィッツ>3位フィット だったような気がするし…

要は、どれもいいクルマってことで、イザとなったら「カミサマノイウトオリ」で決めちゃってもいいんじゃないかとさえ思う。
ええ、思うんですが……が……いえね、あくまで参考としてですね、ワーゲンのポロなんかもガンバレば手が届くかな…と、本日未明ネットでカタログ請求してみたんですよ。
そうしたら、いきなり今夜、U先生への電話取材中に営業の人が現物に乗って来ちゃったんです!
応対した母(クルマ知識ゼロ)いわく、「やっぱりいいわよね〜」と。「どことなく上品」だと。

いやね、もうこの際、予算オーバーついでに、予算なんぞ度外視して、ワタクシの好みを言わせていただけばですね…
それはズバリ、ミニだったりするわけでして↓

↑やっぱりカワイイですよね。で、カワイイついでに好み「だけ」で言わせていただけば、もうちっと前のミニがイイよね…と↓

↑ご存じMrビーンの愛車です。
ね? なんとも言えない味があるじゃあありませんか(乗ってる人のダサも含め)。
え? なら、もういっそのこと買えるとか買えないとか、あり得るとかあり得ないとか関係なく、言うだけ言ってみろと?
ならば…

いや、冗談ですってば。

ま、そんなこんなで明日はディーラー巡りをば。
もちろん仕事もしますよ→Nくん!

Sun.11.03.07 タイムスリーーーップッ!

本日は、なんと、小学校のクラス会だったんです。
もうね、卒業以来30ウン年ぶり。間で一度だけ何人かで集まったことがあるんですが、それだって20年以上前ですから。
正直、行くのが恐かったんですよ。誰が誰だかワカランのじゃないかとね。
(じつはワタクシ、人様の顔と名前を一致させて覚えるのが、請求書作成と同じくらい苦手なクチなんです)。
じっさい、会場に着いた時、アタマが真っ白になりましたよ。
だって最初に目に入ったのが知らないおじさんばっかりなんだもん。
でもね、ものの数秒だったと思う。
ワタクシの頼りない脳内CPUがキュルル…と動いて大昔の記憶がたちどころによみがえったんですね。
そして、なんと参加者19名全員の名前を、一目見て思い出した(私としては快挙!)。

いや〜、人間って、変わらないもんなんですね。
女子はお化粧&それなりのエイジング以外あまり変化はないんだけど、男子は頭部が淋しくなったり、メタボリックな体型になったり、ま、いろいろです。
そもそも、お互いの記憶の中では小学生。そして今、目の前にいるのは、早い人では子供も独立しようかという、立派な中年。
でもね、ベースは変わらないんだよ。顔だけじゃなく、しぐさや雰囲気も恐ろしいほどそのまんま!

私たちの小学校は2年ごとにクラス&担任替えがあり、今日集まったのは5・6年のクラスだったんだけど、じつはこの時のK先生のことが、みんな大好きだった。中には「K先生みたいな先生になるんだ」と教師の道を選んだ子もいるくらい。

先生が私たちの担任になった時は、まだ着任3年目の新米ホヤホヤで、私たちが2組めの生徒だった。
いわゆる熱血教師というのとは違うんだけど、おもしろくて誠実で、クラス全員、ひとりひとりのことをいつもほんとうに一生懸命考えていてくれた。
それが子供心にもしっかりと伝わって、みんな心から先生を信頼していたんだと思う。
だから、なんと日曜日にみんなで先生の自宅にまで遊びに行っちゃったりしたんだよね。
月曜から土曜まで毎日顔を突き合わせてたっていうのに。
もちろんイジメなんてものもなかったし。

そんなK先生は、十数年前から別の小学校の校長先生になっていて、いよいよ今年退職することになった。
それで、K先生を囲んでみんな集まろうってことになったわけなんですね。
それにしても、盛り上がること! 
子供時代を一緒に過ごした仲間だから、今さら気どったり飾ったりする必要もない。
言ってみればお互い裸の魂でいられた仲間だものね。
1時に始まって9時まで、延々話は尽きず、中年小学生たちは30ウン年のタイムスリップを満喫したのでした。

しかし、K先生って、フォトグラファーTさんと同世代なんだよね。
そりゃ親しみやすかったわけだにゃ。


3月4日(日)
ちょっと前の、しかも代わり映えしない写真ですが、最近、散歩中にこうして座り込みに出ることの多いダリ坊っちゃまです。

3月4日(日)
歩きたくないというより、本犬的に行きたい方向があるらしいんですが、ま、そこは犬の言いなりになるわけにはいかないので、逆手をとって「オスワリ、マッテ」の練習に摺り替えちゃうんですね。飼い主もカニングじゃなくっちゃ( ̄ー ̄)ニヤリ。
Sat.10.03.07 あらら

あらら、またもや一週間も経ってしまいましたね。
この7日間、何があったかというと…うーん、何もなかった気がするのは、私が忘れたからなのか、じっさいに大したことがなかったからなのか。
ま、とにかく
★ダリを洗った
★ダリにかまれた
★1泊2日の出張に行った
…とりあえずこんなところでしょうか。
それにしても一昨日から昨日にかけて、やたらと寒かったですね。


ところで、去年あたりから、いや、じつはもっと前から、犬や犬のしつけに関する覚え書きのようなものを書きたいというか書くべきなんじゃないかと、ときどき強く思ってはすぐに忘れたりメゲたり。
で、それにあたってはブログ形式が便利そうだなとは考えているんですけどね。
はぁ?このページだって週イチ更新すら危うい体たらくだというのに?…と、私の中の、小姑なワタクシが批判的なもんで。
うーーん、どぅちょぅ。
タイトルも決めてあるんだけどにゃ〜。
Sat.03.03.07 雛の呪い

あ、はい、生きております。
そこそこ元気ですよ。
父も母もまずまず順調でして、
ダリは3日前に謎のゲロ連発があったものの今はブリ元気です(拾い食い疑惑濃厚)。

犬というのが「よく吐く生物」だということは、アタマではわかっているんですが、先代のミロが激しい嘔吐を伴う食道拡張症で亡くなったため、母も私も犬の嘔吐には特別な恐怖感を持っているんです。
一方で、ジャック・ラッセルにおいては、誤飲誤食と交通事故があらゆる病気を抑えて死因のトップという話もあるくらいでして。
考えようによっては、ヘンなものを食べてしまった場合、吐かない方が危ないんですよね。
うーーーむ。

さすがに路上の小石や吸い殻は拾わなくなりましたが、いまだ散歩中に、ガムの食べカス(たぶんフルーツのフレーバー)とか、ミカンの皮とか、ダリの好物もしくはそれに近い臭いのする物体は、とりあえず口に入れてみることもしばしば。
目にもとまらぬ早さで拾うので、母ならずとも阻止は難しいんですよ。
ま、拾得した時は、後頭部の「なにくわな過ぎる」雰囲気でだいたいわかっちゃうんですね。
そんな時はすぐに口を調べるんですが、これがまたわかりやすい。
何も入っていない時は、じつに素直に、自分から口を開けるんです。
「え?なに?どちたの?」「“拾い食い”ってなぁに?」とばかりにスッとぼけたイノセントな顔でね。
ところが、なんか入っている時は、ガッチーンと歯をくいしばって、ムリヤリこじ開けないとならない。
その意固地な目つきたるや、「見せてなるかい!渡してなるかい!テリア族の名にかけて」って感じです。

ま、今回のゲロが本当に拾い食いによるものだとしたら、拾い物と気持ち悪くなることの関係性を少しは学習してくれたことを祈るばかりです。
ホント、たのみますよ。


ところで今日は桃の節句でしたね(「腿の節句」とか変換するのヤメなさいよ→ことえり@OS9)。
夜になって母があわててお雛様(ちっちゃな団地びな)を引っ張り出してくれました。
年々、出すのが遅くなり、そして毎年しまうのも遅いんですよね、うち。
しまうのが遅いと、娘が嫁に行き遅れるって俗信もあるそうですが、ズバリ、それはうちのことでしょう。
もうね、いっそずーーーーっと出しっ放しにするとか、どうよ?

3月1日(木)
ハウス内でもゲロっていたのを母も私も気づくのが遅れたためか、しばらくゲロ臭かったダリ。っつか、洗うべきでしたね。ゴメン。

3月1日(木)
いつでも「よその家」に興味津々のダリ。こちらのお宅の屋根付近に何か発見したらしいYO。

3月3日(土)
わが家のおひなさま。慎ましい団地びなです。妹も私もこれがお雛様のスタンダードだと思って育ちました。

3月3日(土)
こちらは、母方の亡き祖母が手作りした紙びな。なぜか三人官女しかいないんだけど…?

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