Sat.24.02.07 えはがき〜

Mさんからお葉書いただきました。
心が洗われるような並木道の写真が刷られた絵葉書です。
Mさん家のお近くだそうで、「ダリをつれて、ぜひ一度!!」との一言が添えられています。
うぅ〜! 感激(Mさんと美しい風景に)! そして反省(ダリに何の娯楽も提供していない最近の自分について)しきり…。

嗚呼、ダリよ、いつかきっと、この道を一緒に歩こう。
ユジンとチュンサンのように(ムリか)。

むふふ。いやね、こちらのHPによれば、冬ソナの並木道に似ていることでも有名なんだそうですよ。
むふふふふ。

Mさま、お忙しい中、ホントにホントにありがとうございました!
(ってここに書いてる間にメールしろよ自分)。


2月13日(木)
最近のダリは、ほとんどこんな感じでボヨヨ〜ンと過ごしてます。ま、ひとたびテレビに犬とかネコとかクマとか普通じゃない姿の人間とか、乱闘シーンとか家事のシーンとか…とにかくダリにとって一大事な映像が写ると画面に突進してがなり立てますが。
Sat.17.02.07 ひさびさのゲストさん〜

東京地方はめずらしく雨が降っていますが、早くも春の気配です。
水曜日は、母とともに父の付き添いで武蔵境の病院へ。今日は父のメガネ修理のため、別件で用のあった母も乗せて吉祥寺へ。
要支援程度といっても、まだしばらくは外出時の付き添いは欠かせないので、うちのボロ車と私の免許が大活躍です。
免許、取り直しておいて、つくづくよかった…。
(「そもそも失効しなければもっとよかった」とは言わないこと)

おかげさまで父も少しずつ良くなって(左手足は100%の機能回復は無理だそうですが)、今日なんぞは、父としては今年はじめての買い物をしました。
元来買い物好きな父ですから、この際、物欲をモチベーションとして、リハビリ替わりにどんどんお出かけしてもらいましょう。
ちなみに買ったのは、先日ダリ坊っちゃまがお喰いちぎり遊ばした手袋です。

もともと重度のウッカリ症だったところ、動作がのろく、ボンヤリが激しくなった父は、ダリにとってますます格好の獲物提供者となったわけですが、ある意味、(補聴器屋さんとか手袋売り場とか)外出の機会を創出することで、ダリなりに父のリハビリに貢献しているわけですね。


それはさておき、今夜はひさびさにゲストさんの登場です!
先日、掲示板にご来訪くださったfoxxさんちのコテツくん。
本サイト初登場のトイプードルさんです!
たっぷり愛されて、すくすく成長中のその姿に、
さぁ、みなさんも存分に癒されてくださいませませ↓
今夜のゲスト★コテツくん
プロフィール:トイプードル(ブラック)・♂・2006年末、foxxさん家に降臨
ご紹介者:foxxさん

やっぱり、つくづく、か、か、かわいいっっっっ! 犬好きならずとも、この愛くるしさに抵抗できる人類はまずいないでしょうな、ぬふふ…って、なぜワタクシがいばるのか謎ですが。

foxxさんからのコメント(お散歩の話題で…):コテツはお散歩というには程遠い状態でヘンなものを口に入れないように気をつけなくてはなりません。家でもよく口の回りも中もほこりまみれになっていることがありますから。(掃除をきちんとしない私のせいでしょうか)。

いよいよお散歩デビューかな? いろんなモノをお口に入れてしまうのは、犬としてごくごく正常です(ダリ談)。それに、ちゃんと写真が撮れるだけの間、静止していられるんだから、コテツくん、立派なもんです。

foxxさんからのコメント:クリスマスイブに我が家に来たばかりの時。ショップのお姉さんがサンタさんの帽子をつけてくれました。本犬は嫌がっていたようですが。

←こてちゅちゃん、おねむなんでちゅね。もうね、こんな子が来ちゃったら、サンタおじじなんかアウトオブ眼中ですよね。

foxxさん家の3兄弟。お兄ちゃんたち、フワフワの弟くんが、かわいくてしかたないって感じですね〜。ちなみに、コテツくんの名前は、剣道少年のお兄ちゃんたちにちなんで、名刀「虎徹」から付けたものなんだって。シアワセだね、コテツくん♪ 
Mon.12.02.07 レンデル様

このところ久々に読書にふけっております。
ルース・レンデルは、20代後半〜30前後に集中して読んでいたんですが、ずっと再読してなかったんですよ。
ところが最近になって、妹も読んでいることが判明。実家に帰るたび、私のレンデル・コレクションを読みふけってます。
姉妹って、読書の趣味も似てくるんでしょうかね。
(最近読み始めた妹によれば、初期のレンデル作品は絶版が多く今や貴重品だとか。「絶対捨てないでよっ」と厳命されとります)

で、ふたりの一致した見解としては、
「女性作家はキビシイ」「中でもレンデル様は容赦ない!」
ってことですね。
ここでいう女性作家っていうのは、マーガレット・ミラーやパトリシア・ハイスミスなんかのことですが、とりわけルース・レンデルの追い込み方は一種独特というか、徹底してるんです。
なんといいますか、心のバランスを失った人間の脳内に、いやおうなく引きずり込まれてゆくような迫力なんですな。
(あ、ここでいうレンデル作品は、ウェクスフォード警部もの以外の、ノンシリーズと呼ばれる一連のサイコサスペンスというかサイコ悲劇のことです)
なんでわざわざ好き好んでそんなシンドイものを読むのか自分でもわかりませんが、ホントによく読んだものです。
で、やっぱりシンドイから、20年近くも放置していたんでしょう。

ところが先日ひさびさにポケミスのある書店に行ったら、なあんと、最近の作品があるじゃないですか。
バーバラ・ヴァインというのはルース・レンデルの別名義で、ヴァイン名義の作品は、主に家族の過去を探究するといった趣向のもの(…って、今になってあとがきで知った後知恵ですが)でして、レンデル名義のノンシリーズものとはこれまたひと味違う、味わいがあるんです。

この衝動買いした『煙突掃除の少年』がなるほどな読みごたえだったもんで、続けて、本棚の奥からヴァイン名義の第一作『死との抱擁』を掘り出して再読。
どちらかというと『死との抱擁』の方が好みですが、時代や社会や家族の抑圧、そして自分自身の強迫観念から追い込まれてゆく登場人物と、絡み合うそれぞれの運命が、息詰まるような丹念さで描かれているんですね。
「人生は狂気の水面に張った薄氷を踏んでいくようなもの」(うろおぼえご容赦)と語るレンデル様、ちょっと深みが違います。
いや〜、抑圧って恐いですね。
(うぅぅぅネタバレ回避ってもどかしい)。
 


2月11日(日)
ダリ元気です。父に付き合ってか、本犬がそれなりの歳(5歳)になったからか、最近ソファでゴロゴロしていることが多いです。
それにしても、こんなに熱心にテレビを見る犬って、どうなんでしょう? 眼が悪くならないのかな。

2月11日(日)
父の入院騒ぎにかこつけて長らくシャンプーをさぼっていたものの、さすがに限界を感じて、この日、洗いました。1度も咬まれることなく、なんとかこの仕上がり!
Thu.08.02.07 駅エレベーター

本日はなんとか無事でしたよ、ダリの法則。
いったい何を証明したいのか、自分でもよくわかりませんが。


今月は、介護ならぬ支援モードで行く所存ですので、仕事はあまり入れてません(って、あたかも仕事量を思いのままに調整できる御身分のようじゃないかぃ)。
いや、たまたま来週〆切り予定だった一件が来月に伸びただけなんですけどね。

昨日は、父に付き添って代々木の補聴器屋さんに行きました。
(ビコーズ、またもやダリ坊っちゃまがお味見なさったわけでして)
父にとっては、入院以来はじめてのプチ遠出。バスや電車に乗っての外出は、今年初めてです。
まだ要ステッキながら、一見、麻痺がわからないくらいしっかり歩けるようになったんですが、やっぱり駅の階段はコワイし大変なんですよ。
なにより、代々木駅のメイン出口にエレベーターがないってことが、父にはこたえました。

コンビニとかカフェとか、駅ナカ開発もけっこうだけどさ、エレベーター設置も頼みますよ。
高齢者に限らず、階段だと不便なあらゆる人&場合に、駅のエレベーターってすんごく重要なんだし。
たとえば、機材たっぷり&制作費ちょびっと(つまりムリヤリ電車移動)な撮影チームにとっても、駅エレベーターの有無は大問題なのでございますよ・・・とほほ。

Tue.06.02.07 Mac病気〜

昨日書いたとたん、いきなりダリの法則が破られました。
散歩にはいつもトイレシーツを持ち歩いて、ダリがもよおしたら、おもむろに路上に敷いてさせてるんですが、本日午後5時半頃でしょうか、
西荻南の路上にて、わが被験者(っていうのかな?)くんは
左旋回でオシッコしやがってくださいましたよ・・・・_| ̄|○


ま、それは置いておいて。
もっと憂鬱なのが、Macの絶不調です。
このところ毎日のように、画面崩壊が起きているんですよね。OS入れ直したのも無意味だったようで。
しまいには起動してもモニター真っ暗…という事態になることもしばしば。
何度も再起動して、PRAMリセットしたり、電源抜いたりしているうちに元に戻るんですが、半ばヤケクソでいろいろ試すなか、ここ数日、我ながらイケナイ方向に向かっているような気がします。
いえね、本体をちょっと動かすと回復することがあるんですよ。
これって、写りの悪いテレビをバンバンたたくようなもんでしょ?
相手が機械だからって、していいことと悪いことがあると思う。
やっぱ暴力はイケナイですよね。精密機械だし。

Tさんにはインテル入りMac購入をオススメされてるんですが、まだまだG4使いたいよぅ…。
つか、そんな出費、イタすぎるよぅ…。
誰か診察・治療してくれる名医はいないもんでしょうか。

Mon.05.02.07 発表します

すっかりご無沙汰してしまいました。
先週、なんとかかんとか月末の入校を乗り切ったと同時に母が家事に復帰してくれたので、とりあえず一安心です。
ここをのぞいてくれている皆様および関係各位、お騒がせいたしました。
あえてそっとしておいてくださった方々はもちろん、掲示板やメール、お手紙で励ましてくれた皆様、ありがとうございました(涙)!
しかし、この程度でジタバタしているようでは、先が思いやられますね、ワタクシ。
家事は食事の支度&片付けのみ。父の症状も「おそらく要支援2」と言われる軽度なもの。仕事も3件のみ(ギリギリでしたが)。
本格的な介護生活をしている人から見れば、序の口ですね、きっと。
これから、もっともっと心身共にタフになって、手抜き料理を覚えねば…って、違うか。


ところで、先月ほのめかしておりました「ダリに関する発見」ですが、ついに本日、発表いたします。

えーと、それは何かと申しますとぉ…
あのですね、犬ってトイレの時、回りますよね? クルクルと。
で、その回転がですね、ダリの場合…
オシッコの時は右旋回(時計回り)
ウンコの時は左旋回(反時計回り)
…なんですわ。
正確に言えば、ウンコの時も最初は右旋回することが多い。右旋回で1〜2回転したのち、おもむろに逆回転する。
つまりフィニッシュはほとんど必ず左旋回なんですな。
昨年末にふと気づいてから今日まで、私が観察したケースに限って言えば、この法則が乱れたと思われるのは、1度だけ。
右旋回でウンコをしたことがあったんですが、これだってもしかしたらほんのちょっと逆回転していたのかもしれない。

この行動はダリに限ったことなのか? それとも犬一般の習性なのか? そこに何か意味があるのか?(ないだろうな、たぶん)
どなたか…行動学者さんとか獣医学の先生とか…研究してくれないもんでしょうかね?
「犬の排泄行動における旋回方向と排泄物の法則性」なんつぅ論文にして。
で、もしも、この行動が犬一般にも当てはまる(南半球では逆旋回だったりして)ものと判明した暁には、
「ダリの法則」とでも名付けていただければ…。

日々、ダリのウンコ処理をしつつ、そんな野望をいだくワタクシです。

で、お宅のご愛犬は、時計回りでオシッコしますか?
みなさまの情報お待ちしております!
 


1月19日
おなじみTさん&Nくんと関東某所へロケ。軽トラックの取材…ではなく、荷台をステージにして即席スタジオをセッティング中。さすが世界中の取材現場で無理難題に応えてきたTさんです。

1月19日
宿泊は、Tさんがネットで掘り出してくれた某一流ホテル@スペシャルキャンペーン価格です。ビジネスホテルに近いお値段で、各人、広々ツインルームをひとりじめ!

1月20日
ホテルの部屋の窓からは、こんな風景が。

2月4日(日)
退院したての父とのふたり生活で、テンパっていた矢先、さるお方が素敵な和菓子を贈ってくださいました。
クリーミーな餡とミルクの衣がミルクティーにもぴったりの絶品です。そして何より、そのお心づかいが、ココロに美味しゅうございました。こんな素敵な贈り物ができるオトナに私もなりたい…って、とっくにオトナじゃないかい、ワシ。




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