Mon.06.25.06 クリ済ます

世の中、どうやらクリスマスだったようですね。昨日はイブだったりして。
あーねー。もう何年押し入れに入れっぱなしだろうか…私のミニクリスマスツリー…
…と、気づいた時には今年もまた、クリスマスのクの字も感じないまま、26日になってるわけですな。
せめてここだけでも週末あたりに更新したかったんですけどね。
仕事してました…っていうと大変な働き者のように聞こえますが、火曜にスタートする予定がズルズルと伸びて、かつOS9様が絶不調になってくださったりして(いいのよ、そのくらい。トラブらなくちゃMacじゃないもの)。

そんなわけで、3年くらい前の写真を引っぱり出して再利用するという超手抜き更新にて、せめてもの季節感を演出してみました。
確か、この時のダリは1歳半だったはずなんだけど、今見ると毛が少ないですね。

あ、この冬、気づいたことがひとつ。
青色発光ダイオードって確かに大発見なんでしょうけど、この時期、青い光ってくないですか?
うちの近所では、たいてい白い光と組み合わされているので、ゾクゾクするような寒色イルミネーションを楽しめます。
 


11月30日(木)
ここらでたまっていた写真をば。クマちゃんルームシューズは、Tさんからのいただきもの。履き心地ポカポカ&ダリの視線はギンギンです。
ハッ!なんにもお返してないですね。

12月1日(金)
しょっちゅう自分でひっくり返ってるくせに、人に裏返されると怒ったりする…ってのは、しつけの問題なんだよね。最近ようやくこういうポーズもOKになったんだけど、表情ビミョー。

12月1日(金)
久々に新宿に行ったらサザンテラスのイルミネーションに遭遇。
ね?寒々しいでしょ?
Wed.20.12.06 きゃ〜!

しまったしまった! もう20日だなんて!
日記をサボッている間に、こんな時期になっちまいました。

とりあえず私は元気です。そしてダリも。
この間の日曜日、ワクチン接種のため動物病院に行きましたが、獣医さんの目から見てもどこもどうもないようです。
耳の中もキレイだとホメられました。ちょっと誇らしいですね。
なにしろ、毎日のように私が匂いを嗅いでチェックしておりますから!
言っておきますが、これはワタクシの個人的な趣味ではなく、愛犬のお手入れのキホンですから、誤解なきよう。

しかし、子犬の頃は大喜びで先生に跳びついていたダリも、さすがに学習したようで、最近では病院の駐車場に着いてすぐ「ヤバッ」と気づくらしく、クルリときびすを返し、必死に車に戻ろうとします。
それでも今回は、注射でも肛門腺絞りでも、「ギャー」とも「ヒー」とも言わず、黙ってガマンし通しましたよ。
もちろん、決死の保定とホメ言葉の雨アラレがあってのことですが。
唯一の問題は体重増加。
7キロ台後半…って、それはもうジャック・ラッセルと名乗るのがはばかられる重さですよ? ダリくん。

まずは食事&オヤツの質・量の見直しからですね。
獣医さんによれば、「ジャック・ラッセルを運動でヤセさせようとしても、人間がバテるだけ」だそうですから。
_| ̄|○

Sat.09.12.06 気になる日本語

恥をしのんで自慢しますが(すでにこれ自体ヘンな日本語)、「よろぴく」というバカ語を、最初に全国版の印刷物に書いた犯人は、もしかしたら私です。
1980年か81年の『オリーブ』という雑誌でのことだったと思います。
当時学生だった私を編集部になかば拉致軟禁してきたS根編集長が、私に期待した役割は、「今どきの若者のコトバで原稿を書く」ということ。だから、校正室(ライターにとってはある種、職員室的存在)の日本語のプロフェッショナルたちも、私のヘンな言葉遣いについては大目に見ざるを得なかったのです。
で、調子コキ過ぎて「よろぴく」なんて書いちゃったわけですが、今で言えば、2ch用語をメジャー誌で使うようなものだったかもしれません。
微妙な棲み分けができているはずの方言を、プチ場違いな使い方をしてしまったというか。

しかしね、私にもそれなりに意図があったわけでして。
当時の女性誌の語り口というのは、私から見ると、どことなく自己愛ヒタヒタと言いますか、「お気に入りのかわいい小物たちに囲まれてステキングに暮らす私が好き」といった印象が強くて、何かもう少し、外向きで、勢いのある、気取りのない女の子を読者像として想定したかったんですね。
(で、それがなぜ「よろぴく」なのかとは聞かないこと)

そんな私がいうのもいかがなものかと思いますが、最近、あまりにも堂々と間違っている日本語が横行してるのがどうにも気になって。
たとえば敬愛なるべートーヴェン」とか。
「敬愛」は「する」ものでしょう? 「なる」を付けたいなら「親愛」でしょ?
「スル」と結合してサ変の他動詞となる…なーんて文法を持ち出すまでもなく、感覚的に「ヘン」だってわかるよね、普通?
日本で生まれ育って、ずっと日本語環境で生きてきた大人なら、文法以前に、もう身体が拒否反応示すんじゃないかと思うんですよ。
たぶん、映画自体は、シリアスで格調高い作品なんだと思いますけれどね。
タイトルがこれだと、台無しというか、すごくアタマ悪そうに見えちゃう。
ここまではっきり「日本語としてオカシイ邦題」がそのまま通ってしまった映画業界&広告業界の日本語力は、相当ヤバいんじゃないですかね。

ちなみに、俳句を趣味にしている母も、私と同様…というより、私のこの性癖が母ゆずりなんですが…で、今朝も、テレビを見ていてどうにも引っかったというレポーターの一言を、メモってました。
京都風情が壊れる」と言ったんですと。

ほほぅ、京都風情が、ナマイキにも壊れるだとぉ? 何様のつもりじゃい、あ゛ぁ?

…ってことですよね? ○○風情っていうと。
「の」が抜けているわけですよね。

明らかな言いまつがいなら大いなるエンターテイメントになりもしましょうが、どうも送り手は間違えとも認識していない様子…笑えないんですよね。

…はっ! 
いや、もしかしたら、こうやって私のような小ウルサイ人間が話題にすることを想定して、テキはわざと間違えている?

Wed.06.12.06 ダリも歩けば…

じつは先月の話なんですけれどね。
いつものように、いつもの時間(午後4時過ぎ)、いつものコースをダリと散歩したある日のこと。
定番コースの前半中ほど、静かな住宅街を向こうから1組の父子が歩いてきて、その幼稚園くらいの女の子が、途中で何かに気を惹かれているのが見えたんです。結局はその子もお父さんに諭されて、名残惜しげに振り返りつつも通り過ぎてきたんですが、すれ違った我々が、その地点に達すると、なーるほど!
あるお宅の前に、ダンボール箱がひとつおいてあって「ご自由にお持ちください」とある。
別にそれ自体は珍しいものじゃないんですがね。
中をのぞいてみるまでもなく、箱いっぱいにあふれんばかりに入っていたのが、ぬいぐるみ(人間用)だったんですな。
ダリ、当然のごとく狂喜!
バーゲン会場のオバサマにも負けない勢いで、箱に頭をつっこんで、というか、頭から飛び込まんばかりで…そのわりには、どれが欲しいのかよくわからない。
降って湧いた幸運にワケワカラン状態だったので、安全そうでほどよい大きさのものを1つ、私が選んでみました。
ダリに見せると、気に入った様子だったので、そのままお持ち帰り。

さすがに自分で見つけたモノだからか、最近、オモチャの選り好みが激しく、かつ飽きっぽくなってしまったダリにしては、かなりのフェイバリットらしく、いまだによく遊ぶのはいいんだけど…。
その数日後、妹がアメリカ旅行のお土産にくれたオッシャレーなドッグトイには、見向きもしないというのはいかがなものか。
少しは気を使うことも覚えるように。


12月1日(金)
左がサンフランシスコからやってきた、ハロウィーンキャットくん。右がダリがレスキューしたライオン。

11月30日(木)
ご覧の通り、黒猫クンとは微妙な距離を置くダリ。

11月30日(木)
こんな感じでレトリーブしてきました。
Sat.02.12.06 師走!

早いっ! 早過ぎです! もう12月だなんて!
うぅぅぅ…どうしよう〜。

というわけで、とりあえず今日は髪を切ってきました。
いや、先に片付けるべきことは山ほどあるんですけどね。
限界までボサボサだったものですから。

それにしても、十年一日って言うんですか?
10数年前から切ってもらっているおなじみの美容師さんがいるんですが、行くたびに「久しぶりですね〜」「伸びるの早いですね〜」と毎回お決まりのセリフで迎えてくれるんです。で、「今回は伸ばす方向で…」という程度の話だけで、後は犬話に興じている間に一丁上がりなんですね、私の場合。
私の髪室も希望(「手入れがいらないこと」のみだけど)も熟知してくれているから、ラクなことこの上ない。
ありがたいよね、としみじみしつつ、次はボサボサになる前く来なくちゃ…と反省しつつ、また半年くらいご無沙汰しちゃうんですけどね。


11月30日(木)
何日かに1回、夜、寝る頃になって、ダリが突如とりかかる作業がコレ。自分のハウスから毛布やクッションを引きずり出してきて、ぶん回した挙げ句、ガジガジかじりはじめます。その日の余剰エネルギーを発散しているんでしょうが、結果、ダリ自身の寝床がボロボロになる件については自己責任ってことで。

12月1日(金)
ミロもそうでしたが…っていうか、犬はみんな…いや、もちろん猫たちこそ本家ですが、とにかく寝起きのストレッチは欠かしませんよね。見習わないと…。










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