Wed.29.03.06 午睡

ソファで昼寝をしたら、変に具体的な夢を見ましたよ。
テレビのニュースを見ている夢なんですが、そのニュースっていうのがですね…

1)プールで練習中の水球チームに矢を放った男が逮捕されました。犯人は「○○○○・シェ」という名で、クェーカー教徒とのことです。
2)○人もの被害者を惨殺したとして服役中の男が、自分のような残忍な者は人間としてではなく、ケモノとして登録して欲しいと訴えているということです。
※○○○○部分は記憶なし。

クェーカー教徒の方ゴメンなさい。それから、この世のどこかにいるかもしれない「シェ」さんごめんなさい。他意は全くありません。
っつか、大丈夫だろうか、自分………。


ともあれ、今日はちょっとだけサイト更新の準備。
Photoshopをバージョンアップしていなかったバチがあたって苦労してます。
お金がなかったんだよぅ〜!

なわけで、なかなかZGI(ゾーク・グランド・インクイジター)をインストールできません。
早く行ってみたいんだけどね、ホテル・ニューゾークに。

Tue.28.03.06 咲き始め

そろそろ咲き始めましたね。
「ダリのお花見企画をやろう」とTさんと言いつつも、なかなか腰が重い中年コンビのワシらです。

だってね、混むに決まってるわけで。
J先生の後任として私の担任になった先生は(ひぇ〜!まだ名前覚えてません)、今年日本に来たばかり。
1月頃から、初めて見る日本の桜を大変楽しみにされているんですが、私は現地人として、一応ご忠告さしあげておきました。
「めちゃめちゃ混みますから」「酔っ払いだらけですから」「ゲロと酒とゴミの臭いですから」って。
鬼ですか?

いや、初代担任のG先生が、初めてのお花見体験にショックを受けていたもんですからね。
「日本人って、普段は遠慮深いし、キレイ好きだし、礼儀正しいのに…なのに…なのになぜ、お花見に限っては、あのように
ドゥブエェェェッーーーーッとなるのだ!!!???」と。
ゲロッパ再現アクション付きで、嘆いておられましたのでね。
今度の先生も、予備知識なしでお出かけになられては、さぞかし幻滅も激しかろうと。


ところで、このところ更新もせずに何をしていたのかというと、お仕事です。
べつにそれほど詰まっていたわけではないんですが、何を隠そう、仕事A1が終わり、A2に取りかかった段階で、A2の締め切り日を聞いていなかった…つまり、編集のNくんから催促されていなかった
とはいえ、不定期連載なので、月末には印刷所に渡さねばならないのは重々承知の上。まあ、単にNくんが忙しすぎて催促するのを忘れていただけに違いないんですが…。
なんと! 誰からも催促されないうちに仕事A2を送信したんです!
私の実体をご存じない方は、「何をそんな当たり前のこと」とお思いでしょうが、私にしてはちょっとした快挙なんですな。

で、わかったことがあります。
催促なしの、つまり切羽詰まらない仕事は、やたらと時間がかかる。
いつも1日〜2日間でやっていたことが、足掛け4日かかりました。
たぶん、本来、私の能力では3日かかる仕事なんでしょう。
それを、いつもテンパった状態でムリヤリ徹夜で仕上げているから、頭痛にもなったわけですね。

まあね、そりゃ4日もかければ、1日あたりの負担は軽いですよ。
ただ、時給にしてみると……いや、悲しくなるので計算するのはやめましょう。

それはさておき、今回なぜに催促なしで仕事ができたかというとですね。
じつは、ゾーク・グランド・インクイジター英語版を買っちゃったんです。「これが終わったら、ゾークだー!」とゾークゾークしながら働いていたんですねぇ。
が、しかし、いざ終わってみると、ちょっと面倒臭くなっている自分がいたりするわけです。英語版だし。
いや、それ以前に、まだ他の仕事もあったわけで。他にも懸案事項は山ほどあるわけで。
いつ旅立とうかにゃ〜。


あちらこちらでいろんな花が咲いていますね。今日はフローラルな写真を中心に…。

2週間ほど前、フォックス・テリアのジャックくんの庭で遊ばせてもらった時のもの。ミモザが満開だったな〜。
で、ミモザの下でジャックくんとダリの2ショットを撮ろうとしたんだけど…。結果、ジャックくんと飼い主さんの2ショットに。右下の白い影がダリ。

これは本日。散歩コースの桜が3分咲きになってたよ。

一輪だけ落ちていた桜をダリと一緒に撮ろうとしたんだけど、花をダリに近づけ過ぎたため、パクッと…! 右は、ダリ坊っちゃまがお味見なさった桜の残骸。クチャクチャ味わってみたものの、結果、起きに召さなかったらしい。

最近、駅まで足を伸ばすようになったダリの散歩だけど、今日はなぜか帰り道で歩きしぶったダリ。周囲を見計らって、「マッテ」をかけ、少しずつ離れてみると…。

ありゃりゃ…「オイデ」の前に来ちゃった。でも、子犬時代と違って、リードを離すといずこへか飛んで行ってしまう心配がまずなくなったのは、大進歩だよね。
Thu.23.03.06 ゴール!

あれは一昨日、いや、もとはといえば月曜日の深夜に端を発したことで。
夜中に何をしたかと言うと、ダリとお風呂に入ったんです。
いや、シャンプーだけなら別に昼間にすればいいんですが、文字通り、一緒にお風呂に入りたかったんですね。
かねてからバスタブに異様な興味を示していたダリなもんで、それほど嫌がらないだろうと前々から目論んでいたんです。
しかし、ダリが入るとお湯は毛だらけになるので、両親より先に入ると大迷惑になる。
もともと私がお風呂に入るのは、家族がとっくに入浴を終えて寝静まった深夜。最後にお湯を落として浴槽を掃除するのが、日課なんです。
つまり、ダリ入浴作戦は、深夜に決行するしかないわけで…深夜12時過ぎ、ハウスでぐっすり寝入っていたダリを起こしてバスルームに連れ込みました。

最初、いきなりダリを抱き上げてバスタブに入ったんですが、汚れたままのダリを浸けたのではお湯が汚れてしまうことにハタと気づき、まずシャンプー。
ダリと自分をしっかり洗い上げてから、42度に追い焚きしたお湯に、抱っこでゆっくりと浸かってみました。
生まれてこの方、泳いだことがないダリなので、ビビッてはいましたが、しばらく浸かっているうちにボヨヨ〜ンと…。
「ほ〜ら、気持ちイイねぇ」などと、押し付けがましく耳もとでささやきつつも、意外とまったりとしてるダリに一安心。
ほんの5分ほどでしたが、ダリ入浴作戦は、つつがなく幕を閉じ……なかったんですねー、これが。

ダリの大っキライなドライヤーが残っていたんです。_| ̄|○

大キライといっても、このところ、M田先生ご提案の「台の上でブラッシング作戦」を応用して台の上でドライヤーをかけていたので、わりにうまくいってはいた。
が、この時は、深夜にリビングでガタガタするのもどうかと思い、「いいや、ここ(洗面所)でやっちゃえ」と。
これが、おおいにお気に召さなかったんですね。
いや、途中まではダリとしてはものすごい忍耐をしていたんでしょう。
しかし、途中でブチ切れた。
洗面所の隅っこに逃げ込んで、手負いの猛獣モードですわ。
こうなるともう、ブラシを近づけるだけで
「何すんじゃいっ!!殺すぞゴルァッッ!!」とおっしゃる。
それでもなんかかんとか乾かしましたけど、もう一度入浴したいくらい汗をかきました。

ちなみに、この話をTさんにしたら「『真夜中に、ハダカで犬を抱いて入浴する若い…いや若くない女』って、なんかコワくない?」とさ。
ほっといてください。


そんなわけでキレイになったダリともに、一夜明けた火曜日の夕方、こちらも懸案の「目指せ!Newbury Cafe」作戦を続行。
夜中にいきなりたたき起こされて、お湯に浸けられ、その後ブチギレたことで、少しエネルギーレベルが下がっていたおかげか、この日のダリの歩きっぷりはまずまず。
今まで興奮して半パニック状態だったエリアでも、なんとか要所要所でオスワリできるようになった。
そこで、「この際、一気に本丸だーっ!」と、行っちゃいました。
西荻随一の犬可カフェ、Newbury Cafeへ。
ついにゴールしましたよ!

西荻というより「代官山のカフェのお試しサイズ」といった、さり気なくオッシャレーなカフェでした。
入り口前に2テーブルのテラス席があり、そこが犬OKになっているんですね。
商店街の裏通りなので、目の前は建設中のマンションだったりしますが、そこはまぁご愛嬌。
ちゃんとリードフックもあって、ダリにもお水を出してくれたりして、ドッグフレンドリーな対応に、ダリも私もゴキゲンでした。

←4度目のトライでついに到着! いちばんの難所は、電車がガーガーゴーゴー走るガードレールの下を抜ける時だったな。
←途中、私が昔住んでいた北口のマンションの前を通ったので、記念にエントランスでパチリ。ここに住んでいた頃は、ミロの時代だったんだよね。ペット禁がうるさくなかったので、ミロも良くお泊まりに来ていたな〜。
↑やたっ! 着いたぞ!

↑お水ももらったよ。飲まなかったけど。

↑ロケーションはおしゃれとはいえないけれど…。昔ながらの商店・アンティーク&古着屋・今どき風のカフェが混在するところが西荻らしさでもあるんだな。
←カプチーノ500円なり。ブラウンシュガーの他にハチミツとシナモンが出てくるよ。

↓以下はゴール前夜の入浴シーン
←愛機IXYデジタルを危険にさらして激写! さすがにバスタブに浸かっているところはとれませんでした。しかし、モジャモジャのダリも、洗うと正味サイズになるんだよね。意外に細いじゃん。
Sat.18.03.06 K−1よりプライド

はい。がんばってますよ。Y口先生、M田先生。
いや、ダリのことですが。
しばらくブラッシングをサボっていたので、昨夜、いつもより入念にやろうとしたんです。
一時期、ブラシが大嫌いになっていたダリでしたが、去秋、家庭訪問してくださったM田先生のアドヴァイス…
●エリザベスカラー装着(咬まれないように)
●台の上に乗せる(ジタバタさせない&サロンでのお手入れに慣れさせるように)
●わめこうが暴れようが、ほめながら&おやつを食べさせながらブラシをかける
…などなどを実行してきたおかげで、最近では、台(ダリのハウスで代用)の上でなくても、ブラッシングができるようになっていたんです。

で、夕べは、どうしても自分でなめてガビガビになりがちな後ろ太ももの内側…台の上や床の上だとなかなかブラシが届かない…も何とかしようと、ソファに座ってダリを膝に乗せ、ひっくり返してブラシをかけた。いや、かけようとした。
これがどうにもお気に召さなかったんですな。
普段から(イナバウアーはするくせに)仰向けにされるのがキライなダリが、膝の上で仰向けにされて、かつ内股(毛も皮膚も薄く敏感)にブラシをかけられるなんてことを黙って受け入れるはずもなく…。
もう筆舌に尽くしがたい剣幕でした。

が、しかし、そこで止めてはイカンのです。
「わめこうが暴れようが咬みつこうが、結局はブラシをかけちゃうんだもんね〜♪」
ということを解っていただかねばならんとです。
しかし、その抵抗ぶりがまた、ハンパじゃなかとです。

もちろんエリザベスカラーを装着させた上で、咬まれないように、ダリの前半身を肘でガッチリとブロックしつつ、ブラシをかけようとしたんですがね。
ダリ選手、渾身の力で身をよじって、肘ブロックを逃れたかと思うや否や、反撃に出た。
わざわざクルッと振り返って私の手にガッツリ咬みついてくださいましたよ。
「何すんじゃい!ゴルァァァッ!!!」って。
エリザベスカラーをしている時は正面から攻めないと咬みつけないのを知ってるんですよね。大したもんです。

なんて悠長なことも言っていられず。
「暴れて咬みつけば気に入らないことから逃げられる」などという考えを持っていただいては困るのですよ。坊っちゃまには。

で、再度、押さえ込みをキメてブラッシング。
たかだか体重7キロ強のちびテリアのどこから、これほどの力が出るのかとあきれるほど、全身リキみかえって逃げようとする。
怒号を発し続けるその口は、舌まで青ざめてシワシワになっている。
そうなんです。
おとなしくガマン強いご愛犬とお過ごしの皆様には、まずご覧になる機会はないでしょうが、
ブチ切れた犬の舌はシワシワになるんです。
ガルルルッと怒った犬の鼻にシワが寄るのはご存じの方も多いでしょう。
アレです。あの鼻ヅラの剣呑きわまりないシワが、舌にもできるんです。
舌の先まで全身に、ものっすごいチカラが入ってるってことですね。
ちなみに、ダリの場合はいつも横ジワですが、つい先頃、とあるお宅のご令犬の舌の場合は、縦ジワになることを発見しました。

まぁ、そんな具合に怒り狂い続けるダリを、私も汗だくで固めながら、なんとか懸案だったガビガビ部分をとかしつけました。
(ちなみに、ピンブラシやスリッカーはあまりにも危険だし痛そうなので使いません。ナイロンの洋服ブラシのようなモノで、何度も何度も、軽〜く、かつ丹念にブラッシングしてゆくと、しまいには毛玉などもきれいにとれます。愛犬の毛玉に悩む方はお試しあれ!)。
で、その間、私は、必死の心中を隠しながら口ではオタメゴカシを言うわけです。
「イイコだねぇ〜、オリコ〜、がんばるよ〜♪」なんてね。

その様子がいかに可笑しくても、笑うとダリの怒りの炎に油を注ぐことになるので、母は必死にこらえているんですが、ひときわ激しかった夕べのブラッシング風景を評して、
「K−1みたいだった」と。
確かに、まさしく格闘ではありました。
が、「それを言うならプライドだよ」と、今日になって気づいた次第。K−1は寝技ないもんね。

今日はそれこそK−1スタイル…つまり立ったままでのブラシをつつがなく実行できたんだけど…
さて、次のプライド決戦はいつにしようかにゃ。


そうそう、今週は1コ〆切りがあって、この日記も間が開いちゃったんですが、じつは原稿カキの途中で、また悲劇発生。
Macくんがフリーズなさってくれちゃったんですよね。
Simple Textでフリーズなんて、気分屋さんの私のMacですら珍しいことなんですが、いや、いけないのは油断した私です。
1時間以上もコマンドSを押していなかったんだから。
その間、半ページ分近く書き進めていたと思う。
ウンともスンも動かなくなった画面の前で、呆然としましたよ。
いつものように、アタマの中は真っ白。目の前はMacら…なんつってる場合じゃなくて。
とにかく、再起動するしかとる道はないわけで…。とすると…ここ1時間で書いた目の前の原稿が消えて無くなるってことで…。
が、しか〜し!
じつは奥の手があったんですよ。前にも1度、このテを使って難を逃れたことがあるんですがね。
デジカメで画面を撮影するんです。
←このように。
いや〜、最初にコレを思いついた時は、天才じゃないかと思いましたね、自分。
おかげさまで、無事にこのデジカメ画像からタイプして原稿を救出。
この時ほど、デジカメを持っていて良かったと思ったことはないですね。
私の人生でデジカメが最も役に立った瞬間です。


今日は他にも画像があったんですが、こんなにナイスな写真をいただいているので、私の手ブレ写真はまた後日↓
今夜のゲスト★ラナちゃん
プロフィール:パピヨン・♀・1歳
ご紹介者:Y先生
ラナちゃんカムバック! 静岡在住のラナ姫、河津桜を見に行ったんだって〜。富士山の次は桜を背負っちゃって、キメてくれてます。
でも、普通、ちびっこパピヨンを桜の前で撮ったら幹しか映らないはずでは? 
これはミニチュアの桜? 
はたまたラナちゃん、じつは幻の巨大犬ジャイアント・パピヨン?
なんちゃって、ちゃんと撮影テクがあるんだそうです。Y口先生、スゴイ! 
この何か言いたげな口元にヤラレますた。
←ラナちゃんとお出かけ仲間たち。
みなさん普通サイズでしたね。失礼しました。
それにしてもウラヤマ〜byダリ。
●1

Sat.11.03.06 散歩

週末になると気持ちだけは「オシゴトオシゴト」と焦り始め、そのエネルギーがなぜかサイト更新に向かってしまうわたくしです。

今日は天気も良くて暖かな、春らしい1日。ダリの散歩もたっぷりめに、いつかNewbury Cafeへとつながるはずの道を歩いてみましたよ。
下のいいかげんな地図で、オレンジに塗られている部分が、いわばダリの興奮ゾーン。従来はこのゾーン外の自宅近辺を定番コースとしています。が、普段からなぜかダリは駅方向へ行きたがっていた。人ごみが好きなのか、駅から電車に乗って楽しいところ…ドッグランや競技会に行った記憶が、ダリのちっこい脳みそにこびりついているからか、はたまたそのはるか向こうの善福寺公園を目指しているのか。
理由はさっぱりわかりませんが、とにかくこのゾーンに入ったとたん、興奮してガヒガヒと引っ張り始めてしまう。
で、引っ張ったら立ち止まる。
ホントはここで「じーっと止まってダリが私の足元に戻ってくるのを待ち、戻ってきたらほめて反対方向へ歩く」というのが正解なのは重々わかっているんですが、それだと永遠にたどり着けない。なにしろ駅方向に進む時だけアクセル全開、反対方向へはひっぱるどころか淡々と、いや、むしろシブシブ側歩という状態なわけだから、おのずと「進めば進むほど戻る」というナゾナゾのような歩き方になってしまう。
なわけで、ひっぱったら立ち止まる。ダリも止まって落ち着いた(ように見えた)ら、また進むという具合に、少〜しずつ、興奮ゾーンに慣れさせようという目論見です。
目下のところあまり成功しているとはいえないけれど、今日はムリヤリにでも(できたことにして)歩を進め、前回より5メートルくらい先までは行ってみました。
 

↑家から駅までダリなしで徒歩約13〜15分。ダリありだと20分以上はかかります。本日は足跡マークのあたりまで行って別ルートで帰宅。約1時間15分ほどの散歩となりました。
←折り返し地点にて。西荻南口商店街の某美容室前のフラワーコンテナを借景。コーフン気味なので(ダリが)、いつも以上にブレブレ!
←梅も満開。そろそろ桜のシーズンですね。


↓いよいよ最後の外壁&外構工事に突入したわが家。しかし、モルタルが乾くまで作業は中断中です。

3月11日(土)
左が私の仕事部屋。右はその下の父の書斎。
私の部屋がちょっとはみだしてます。ゴメンネ。

3月11日(土)
庭からリビングを見たところ。

3月11日(土)
玄関。ゴミ屋敷状態ですね。
左右の壁も、以前はドアと同じ色に塗った木材でした。その上にモルタルを塗ったので、いわば1枚上着を着た感じ。
Wed.08.03.06 象説

本日は重い腰を上げて吉祥寺に行ってきました。母用のUSBケーブルとダリ用のおやつを仕入れに。
電車で3分の隣町なんだけど、住宅地に住むようになってからは、両親以上に出無精になってしまった私なので、ほんとうにひっさびさのお出かけ。
オヤツは私のお気に入りであり、お薦めであり、いつもお世話になっているSHUNA&BANIにて無添加クッキーをゲットしました。
←このお店はオリジナルのウエアや首輪もすばらしいんだけど、雑貨のセンスもNICEなので、いつもついつい予定外のプチ散財。本日もオヤツ以外にコレがどうしても見すごせなかったんですわ♪ フードボウル入り骨型クリップ。メイドイン・チャイナで、企画はUKらしい。う〜ん、好きだなぁ、このセンス。ただしもったいなくて使えないのが難点だな。Tさん、欲しい?
 
 

残念ながら、今回はダリは連れて行けなかったけど、たっぷりおやつを買ってきたから許してちょ。
←「いんや、許さん」。
って、さり気なく一昨日うっかり消してしまった写真を再利用。


ところで、UKつながりっていうのも、ちょっとムリヤリですが、今日のタイトルは何のことかというと、ネッシーの正体についての新説です。
「移動中にネス湖のほとりでひと休みして水泳を楽しんでいたサーカスの象さんだったかも」と、グラスゴー大学博物館の学者さんが…。プププ

そういえば、私、20年近く前にネス湖に行ったことがあるんです。気ままなひとり旅の途中で。インバネスの市街からアクセスがないので、贅沢をしてタクシーに乗ったんですが、ドライバーのおじさんが前の席に乗せてくれたんです(当時すでにイタリアひとり旅の洗礼を済ませていたので、一瞬、エッチなおじさんかと思いきや、あちらでは普通にあることらしい)。

で、開口一番、聞かれるわけですよ。
「キミはいると思うかい?」。
………さ、さぁ……どうなんでしょう? いると思ってたんでしょうかね、私は?
何と答えたかは忘れましたが、ネッシーセンター(けっこう立派)でネッシーチョコとネッシーボールペンを買って帰ったことだけは覚えてます。

おそらくあの地域で唯一最大の観光名物ですからね。たぶん、今も。
もういっそのこと、ユニバーサルスタジオとかジュラシックパーク(?)みたいに、ネッシー作っちゃえばいいのにとも思うんですが、絶対作らないのが英国人って気もします。
いるんだかいないんだか、ウソなのかホントなのか、正体はなんなのか?
大真面目に潜水艇まで動員してなお解明できない…って、つまりいないってことじゃない?なんてヤボは言っちゃいけない気がするんですよ。
それに、霧に包まれたネス湖は、確かに神秘的なんです。

Tue.07.03.06 ショック〜!

今、カウンターと昨日分の日記をチェックしてみたら、hわぁぁぁぁぁ!
と驚くほどのことではないですが、昨日更新する時に、直前の分を消しちゃってました。_| ̄|○
「難解さとキテレツぶりで知る人ぞ知るアドベンチャーゲーム、ZORKシリーズの『ゾーク・ネメシス』を自力クリア」という、自慢まじりのマイナーなネタに終止していたので、ま、騒ぐほどのダメージではないんですが。
幻のゲームレビューとなってしまいました。自分のうかつさが呪わしや〜。


Mon.06.03.06 もうすぐ一万!

今日はサボろうと思っていたんですが、PC落とす前にチョコっとこのサイトをチェックしてみたら、なんとカウンターが9997に!
設置から2年は経っているし、最初の頃はほとんど自分で回してた感じですが、それでも私にとってはすごい数字。プチ感激です。
感激ついでに、記念すべき10000アクセス目のキリ番を踏んだ人に、何かセレブレートしたいとも思ったりするんですが、たぶん、思ってる間に10002くらいにはなっちゃいそうだし、そもそも今書いているこの日記をアップしてチェックすると自分で踏んじゃう可能性濃厚だし。
そんなわけで、何か催すとしたら11111番ってことにしました。犬系サイトとしてもその方がゴロがいいかも…なーんて。

「ただお礼を言うだけ」で終わる可能性も大ですが、11111番を踏んだ方は、ダメもとでご一報くださいませ♪


しつこくゾークの話で恐縮なんですが、ちょっと訂正。
私が詰まった「5つ並んだホニャララ」の部分は、ちゃんと手がかりがありました。
あれから、なかなかゾークワールドから心が離れず、関連サイトを探してみたんです。日本語のサイトはネメシスが1つ、リターン・トゥ・ゾークも1つだけしか見当たらず、しかたがないので海外のサイト(確かめていないけれどアメリカでしょう)でウォークスルー、すなわち攻略ページをのぞいていたところ…あったんですねぇ。解決法が。それも、ドアが開かず入れなかった部屋のひとつに。
でも、このページを見なければ、××を××すると××するなんて絶対気がつかなかった。発売当時のPCと今の(といっても発売から2年は経っているG4だけど)PCとの速度のギャップが原因みたいです。

それにしても、あちらには熱心なゾーキアンがたくさんいるようで。お仲間がいて、うらやますぃ。
 

Thu.03.02.06 忠犬プレイ?

今日は英語教室。授業時間は夜、ほんの30分だけ(退化速度を緩和する程度には効果ありと信じて)。徒歩3分の停留所からバスで6〜7分なので、まぁ、合わせて1時間強程度の外出です。
が、子犬時代のレッスンをサボッたおかげで、私が出かける時にはダリ、大騒ぎ。
「何だよ何だよ!オイラを置いてどこ行こうってんだよッ!ゴルァッ〜!!裏切り者ーーーーッ!!!hわぁぁぁぁんっっ」って感じでしょうか。
いや、もしかしたら
「お出かけだお出かけだお出かけ祭りだイェーーーッ!!約1名外出だーーオラ行けー早くしろーワオワオワオッ」って感じで、ただ騒ぐネタにしてるだけなのかもしれませんが。
とにかく今日もお約束のお見送り祭りが始まったので、母が「ねぇちゃんはすぐ帰ってくるから」と声をかけたんです。
もちろん、わが家の誰ひとり、ダリがそんな言葉を理解できるとは、はなから、みじんも思っていないし、仮に理解できたとしても聞く耳を持つとは思っていないし。
言った母自身も独り言のようなつもりだったはずなんですよ。
ところが、帰宅後、母が言うには「あれからダリはあそこ(玄関への戸口)で、ずーっと待っていたんだけど、遅くなったからいったん寝かせたのよ」と。
なんと! ダリってば、どうしたっていうんだ!?
戸口で私の帰りをじーっと待ってるなんて、まるでミロみたいじゃないさ!

ミロの時代、実家から10分ほどのマンションに住んでいた私は、日曜日や祝日にはできる限り実家で夕食をとるのが習慣だった。
私が来る日に、母がうっかり早い時間に「今日はねぇちゃんが来るよ」などと言うと、ミロは玄関前に座り込んで、1時間でも2時間でも、じーっと私を待っていた。
夜遅く、私がマンションに帰った後も、しばらくは玄関で戻ってくるのを待っていたこともあったと思う。
家族以外の人にはほとんどなつかず、犬友達も限られていたミロにとって、家族との絆がすべてだった。
そんなところがいじらしくて、切なくて、ちょっと申し訳ないような気持ちにもなった。

その点ダリは、通りすがりの誰にでも、相手がちょっとでもスキを見せれば(つまり声をかけるとか、近づくとか、ただ目を合わせるとか)、シッポを激震させてとびついていく。
いつだって他所の家に興味津々で、散歩中にどこかの家の玄関や勝手口が開こうものなら、スキあらばもぐりこもうとするくらい。
「私たち家族との生ぬるい暮らしに飽き足らず、どこか他所の家の犬になりたがっているんじゃないか」とさえ思うこともあるくらい。

それが、どうしたっていうのさ!?
私を待っていたなんて!
いいからさ。ダリはいいんだから。そんな忠犬じみたことなんかしなくても。
ジャック・ラッセルなんだから、そこんとこはもっと自己チューでいいんだから。
戸口で待ってるなんて、切なくなるじゃない。

…ってか、いつの間に人間語、わかるようになったのさ?
日頃のキミの行いは、とてもわかってるようには見えないんですけど?!

Wed.03.01.06 寒いし雨だし

川底病再発。血圧30くらいの気分でしたね。
Tさんとも電話で、「『ロンドンに赴任した日本人が冬場うつ病になることがある』って話、わかるよね〜」などとうなずきあっておりました。
あ、でも気分は暗くないんですよ。まだ〆切り迫ってないし♪
しかし、ソファでうたた寝したら、昨年夏の修羅場シゴトの関係者が夢に出てきて、めっさ疲れましたわ。
その夢の場面のひとつに、私が出版だか放送だかのとあるディレクターに電話して、何かを問い合わせるシーンがあるんですが、相手がすごくイヤそうに電話に出てくるんですよ。
何か私に、犬に関する記述の間違いについて厳しく指摘されるのだと思い込んでいたんですね、この人。
でも私が聞きたかったことは、「その書籍だか番組を自分のサイトで紹介してもいいかどうか」ってだけのことで。
そのディレクター、めちゃめちゃホッとしてました。
私って、そんなに恐いですか?
って、全部夢の話だけど。
わたくし誓って、仕事相手の間違いを「厳しく指摘」するなんてことありませんから。めったなことでは。
しかし、変な夢だったにゃ〜。
…………………………あ、そうか!
あのディレクターは私自身だったんだ!


今日もダリはハウス生活で、おまけに雨降りだったので散歩なし(一昨日洗ったばっかりだし)。
さぞや退屈だろうと、「一緒に2階に行く?」と聞いたら、大喜びで階段を駆け上がって行きました。
で、工事が済んでゴミ荷物の中から久々に姿を表したソファに登ったり降りたりして、つかのま大はしゃぎ(すぐ飽きる)。
明日は晴れるといいね。
 
←増築部分はこんなカンジ。今のところ、ソファとオーディオだけですが、荷物の山に呑み込まれるのは時間の問題か…? ダリはソファと壁の隙間ももれなくチェック。
←増築記念(?)に取っておきのオモチャを貸してあげました。以前、Tさんがダリにくれたカメラ用のブロワー。レンズに付いたホコリなどを吹き飛ばすための道具ですが、これでヒュッと空気をかけられると、ダリ、ノリノリモードに。丈夫そうなゴム製で、ノズル部分もしっかり接続されているので、少々ダリがいじくっても今のところ無事です。さすがプロ機材!?
←自分で自分に空気を吹き掛けるという、新たな奇癖趣味を発見…したわけではなく、これからノズルに食いついてやろうと体勢を整えたところ。でも、ラクビーボールみたいな形だから手元からツルッと逃げちゃうんだよね。それにしても、ダリは意外と手先が器用ではある。

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