Sat.18.06.05 忙殺!

ナポレオンだったっけ? 眠りを殺したというのは。
だったら今週の私はさしずめ虐殺ってところだな。
今週は月曜から金曜まで、合計の睡眠時間が約13時間あるかないか。
1日約2時間半睡眠でした。人間って、けっこう平気なんですね。
しかし、さすがに昨夜は気が遠くなって来たので、7時間爆睡(私的には全然足りないけど)。
各方面すみません。

そうそう、猫ですが…。先日見たオトナ猫は、子猫たちの母親でした。
エサやりはまだバレてません。
あれからレトルトフードを2回、その後はドライフード(どちらもちゃんと猫用を購入)を草むらのプラスチックフタに投入。いつ見ても空になっているので、もっとマメにあげたいんだけどね。バレたらマズいし。

あ、それから、ついにiBookとG4のファイル共有に成功したんです!
やってみれば、な〜んだカンタンじゃん!
よーし、今度時間が出来たら、8100の古〜いファイルも大移動だー!

それにしてもヨドバシカメラのMac売り場で、外付けHDの対応システムを質問しただけで、私がApple Talk接続につまずいていることを心眼で見抜いた上、何も買わない私に、親切にファイル共有の方法を教えてくれたiPod Shuffle似(つまり白くて細長い)のお兄さん、ありがとう! また会いに行きます 白いiBookを見にね。

とまぁ、本日はこの辺で。
次はいつ更新できることやら…。

Sat.11.06.05 秘密の子猫・その2

昨日の深夜、日記をアップした後、台所からダリのドライフードをひとつかみ盗み出し(ダリよ、許せ!)、20粒ほどをプラスチックの空き瓶のフタに盛って、子猫たちのいた葉影に置いてみました。

で、今日の昼頃、両親が出かけた隙にのぞいてみると、フタには一緒に入れたダリ用ビッケだけが残ってる。フードはキレイに完食なさったようです。で、残しておいたフードをまた継ぎ足しておきました。
ただし、私がフタを確認している間、オトナの猫が庭の奥から様子をうかがっていたので、子猫たちの口に確実に届いたのかどうかは定かではないんですが(母猫ならいいけれど)。

とにかく、少しでも子猫たちが食べられればと、打ち合わせに出かけた帰り、深夜営業のスーパーでレトルトパックのキャットフードを購入。そして先ほど、リビングにいる両親に気づかれないようこっそり玄関から抜け出して、深夜の庭に出てみると、またもやフタは空っぽに…! さっそくレトルトフードを山盛りにして、再び差し足、忍び足で自室へ戻った次第です。

あ、またかすかに「ウニャンウニャン♪」とハミングが…。
しっかり食べるんだよ!

Fri.10.06.05 秘密の子猫

じつは数日前から、庭の方で声がしていたんです。

ニャララン、ニャン、ニャンニャンニャン♪

…と、細くて高くて、でも、まるで鼻歌みたいにどことなく楽しげな声が。
今日もまた「ニャララン、ニャン♪」と聞こえた気がして、しとどに雨の降る庭に出てみると、隅っこに植えられた紫陽花の葉影に、白、白茶ブチ、コゲ茶のチビノラ3兄妹が雨宿り中。

身用心深く身構えている子猫たちに、そうっと近づき、小さな声で「ニャララン、ニャン♪」と呼びかけてみると、恐がりながらも50cmほどの距離まで近づいて来た。

庭の向こうでは父が物置きの片づけ中。
家の中のダリは知らぬが仏。

父は動物好きではあるが、手放しで可愛がるタイプではないので、きっと「困ったこと」と思うだろうし。
ダリも動物好きではあるが、気づけば当然、上を下への大騒ぎになるし。

そういうわけで、私は、家族に内緒でこのチビノラたちと付き合うことにしました。

そうっと自室に戻り、部屋に置いてあったダリ用ビスケットを持って庭に戻ると、すでに3匹の姿はなく、声もせず。
ま、今日は初対面だしね。
今度はすぐに差し出せるよう、「ニャララン、ニャン♪」と聞こえたらビッケを用意して行くからね!
あ、それからデジカメも!

沖縄、本島北部のカヌチャベイ・リゾートにて。ハイビスカスとの無理矢理な2ショット。しかし、しっかり採寸して買ったはずのアニマル・ミュージアムのアンタイTシャツが、パツパツなのはどうしたものかね。

今月は行けるところまで沖縄ロケのシリーズで行く所存です。

Thu.08.06.05 人材&予算不足

…なんですね。たぶん。どこの会社も。
昨日、移動中にひさびさに電話をくれたディレクターのM田さん。お仕事引き受けられずにごめんなさい。
すでにキャパをはるかに上回ってます。

とかいってここを更新している私は何?
すでにちょっぴりグレかけてるってことですね。

Tさんと話していたのは(彼もスケジュールごりごり)、私らのような営業活動を一切しない人間がこんなに忙しくなるってことは、景気が良くなったんじゃなくて、悪すぎて、たくさんのフリーランスが転職・廃業してしまったんじゃないかい?ってこと。だから人材不足なんじゃないか、と。しかも、おそらくネットの影響もあって、出版業界では若い人材が育っていない気もする。なのに私は、世間で言う「働き盛り」のはずの私は、

引退したい気分だよ!

…て、グチッてないで仕事しなきゃ。

Sun.05.06.05 疑惑の尻

私のキャパを超えているに違いないと思いつつ、目先の仕事に取りかかりたくなくてネットをウロウロする日曜の夜。いつの日か晴れて堂々と仕事と無縁で過ごせる週末が恋しいこの頃です。

そんな本日も、所用で隣町のとあるショップへ。お世話になっているオーナーのAさんに会いに行きました。今日は彼女の愛犬、ジャック・ラッセルのDちゃんもご出勤。しかし、Aさんと私が用件を済ませる間、店内に陳列してあるヌイグルミで「遊びたいよぅぅぅぅ」とダダをこねるもので(Dちゃんが、です。念のため)、しばしリードフックに繋がれることになったんです。カウンターの後ろにあるカーテンで仕切られた犬用兼在庫用スペースで「おとなしくしててね」ってことで。

そうして我々人間は再び用件に戻ったんですが…、カウンターを挟んで話している最中、私の立ち位置からは、カーテンの隙間が見えたんですよ。そして、ほんの7〜8センチのその隙間からは、Dちゃんのお尻が見えた。高々と直立し微動だにしないシッポを頂いたお尻が。

ぜったい怪しい!!

どうしてそう確信したのか、これはもうジャック・ラッセル飼いの直感としか説明しようがない。ないんですが、私にはピンと来た。
とにかく、どう見ても、限り無く、まぎれも無く、

あの尻は怪しい!

カーテンに背中を向けていたAさんもさすがでしたね。「あれ、もしや…?」と軽く目配せするだけでバッとカーテンを開けたんですが…。

ビンゴ!

果たしてそこには、棚の隙間にアタマを突っ込んで、犬用ビスケットの袋を今まさに開けんとしていたDちゃんがいたわけです。

「フッフッフッ! 私にはちゃあんと解るのさ!」

ビッケ強奪を未遂で検挙されてしまったDちゃんに向かって、勝ち誇ってこう言い放った私はちょっとオトナ気なかったかもしれない。
しかしね、ジャック諸君、鼻が効くのはキミたちばかりじゃないってことだよ。
フッフッフッ! 私の前では悪事はあきらめたまえ。

私はね、尻を見れば解るのさ!

沖縄、美浜のビーチにて、南シナ海を眺めて朝のひととき。小さな湾を囲むこの石積みの堤防の突端はかなりの高さなんですが、ダリは平気でテクテク歩いてました。波は恐がるくせにね。
Sat.04.06.05 ホモ牛乳

…が、好き。
純粋に牛乳の話です。念のため。

前にも書いたように、私は無類の紅茶飲み。茶葉は安いティーバッグでかまいません。とにかく濃く出て、うまくて、ミルクに合いさえすれば(つまりセイロン系…願わくばアッサムってことですが)。
私にとってミルクティーとは、沸騰したお湯(←ここポイント)で出し切った、いわゆる「スプーンが立つほど」濃い紅茶に、冷たい(←ここもポイント)牛乳(←ここもポイント)を適量入れたものなんですな。その時の気分で砂糖やハチミツを1さじ入れるのもアリです。

そして茶葉同様、牛乳にもこれといったこだわりはありません。
が、が、しか〜し、一般に「牛乳本来の自然の味が生きている」とされる低温殺菌にありがちなノンホモ牛乳。これだけはいけません。ノンホモ牛乳は、置いておくとクリームが浮いてくる。そして、これこそが「乳脂肪分が破壊されていない証拠」なんだとか、誇らしげにパッケージに書いてあったりします。しかしです、私にしてみれば、これこそが問題。紅茶に入れると「水っぽいのに脂っぽい」。合わない…いや、正直マズイ!! 

ただそれだけのことなんですがね。たまにわが家の冷蔵庫にノンホモ牛乳が並んでいたりすると、私にとってはけっこうショックなわけです。で、自分用にスーパーで安物を買って来たりする私。
偏屈ですか? もしかして、地球上で私1人? こんなこと言い張るのは…

紅茶のミルクはホモに限る

たとえ最後の1人になっても、私はそう主張したいと思います。

あ、それから、お値段も雰囲気も高級で本格派なカフェで「アフタヌーンティー1000円」などと銘打った紅茶に、生クリーム温めた牛乳スジャータ(論外だゴルァ!)なんかが付いてきた日には、わたくし、キレますので。念のため。

Fri.03.06.05 キックオフ!

ついに1週間ものサボリ。もう6月だし。
しかし、今まさに1時36分。ワールドカップ予選バーレーン戦、すでにキックオフしてますんで、これから感染、もとい、観戦します。余力があったら後ほど。

[前半終了]
よっしゃ! 1点リード。
感想:1)福西はやっぱりヒロシに似てる。2)ヒデはやっぱり頭の形が日本人離れしてる。プレーもだけど。3)ジーコ危ないよぅ。退場くらいそうだよぅ。

[後半終了]
勝た。ヒヤヒヤしたけど。ただいまインタビュー放送中。
感想:4)柳沢、いつからギャル顔になった? 5)福西はそれほどヒロシではなかったね。6)宮本はどんどん恐くなるよ。般若よ、顔が。7)川口ヨシカツ、容色は衰えたものの、痛々しいほど生真面目な話ぶりが妙に色っぽくないか(タイプじゃないが)? 8)ヒデ、相変わらずスリリング@インタビュー。いや、インタビュアーの質問がくだらなすぎるのはよく解る。もう顔中から放射してるもんね。「あ゛ーもー、なんでいつもいつもこんな無内容でバカげたつまらん質問しかできんかなぁ、キミたちはぁ?」っていうウンザリ光線を。そしてビビリあがったインタビュアーは、ますます無内容でバカげたつまらん質問を繰り返すわけさ。ひぃ〜!!


画像もたまには付ける予定です。→付けました。
恐すぎなダリ。現在発売中『愛犬の友』6月号「愛犬ドライブ紀行」のため、沖縄に行った時のもの。車慣れしてるダリは移動中、こうやってグースカピーとよく寝ます。
この時の車はHONDAオデッセイ。高級車だけあって、すんばらしい乗り心地ですた。

>To Page Top ページトップへ戻る