| 武蔵野市立吉祥寺美術館●受贈記念 | |||
| 武蔵野市立吉祥寺美術館 山喜多二郎太展〜墨彩に遊ぶ〜
期間:2003年12月1日〜2004年1月18日(日)。
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| 山喜多二郎太は、本サイトの管理人、山喜多佐知子の祖父にあたる画家です。
福岡県出身の祖父は、東京美術学校(現・東京芸大)西洋画科にて藤島武二教室で学ぶかたわら、日本画の寺崎廣業に師事。 生涯を通して、油彩と水墨、ふたつの世界を自由に往来し、独自の世界を築きました。 温かななかに、どこか飄々として洗練されたセンスを秘めた作品世界をお楽しみください。 |
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| 展示作品の一部 | |||
(墨彩・紙) |
中国にて(墨彩・紙) |
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玄津(油彩・キャンバス) |
農家(油彩・キャンバス) |
あき(油彩・キャンバス) |
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| 山喜多二郎太略歴 1897〜1965
1897年(明治30年)1月5日福岡県鞍手郡若宮町に生まる。
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家族のコメント
from管理人Y 孫の私が言うのもなんですが、祖父の絵は21世紀の今見ても「古さ」を感じさせません。とりわけ絶妙なタッチと色彩感覚には、決して古びないモダンなセンスを感じます。
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| 山喜多二郎太作品収蔵美術館
東京国立近代美術館
収穫 1962 紙本/淡彩/額/76.5×95(『原色 現代日本の美術12 文人画と書』収蔵) 残雪 1963 紙本/淡彩/額/80.0×95.5 牛・人・秋 1964 油彩/キャンバス/95.5×144(第50回 光風会記念展出品) 福岡県美術館(旧福岡県文化会館)
博多湾 1932 油彩/キャンバス/89.1×114.8 静物 1937 油彩/キャンバス/90.8×116.7(第24回 光風会展出品) 残雪 1963頃 油彩/キャンバス/60.6×72.3(第4回 十柯会出品、第8回日展−遺作として出品) 田を耕す 1955頃 水墨/淡彩/紙/79.2×100 福岡市美術館
幼年の時世志像 1930 油彩/キャンバス/60.5×50.1 画室にて 1932 油彩/キャンバス/130.2×161.9(第13回 帝展出品) むすめ 1938 油彩/キャンバス/91.1×50.1(第2回 文展出品) キモノ少女 1939 油彩/キャンバス/116.9×91.6(第3回 文展出品) 静物 1951 油彩/キャンバス/65.0×80.2(第5回 美術団体連合会展出品) 滞船 1954 油彩/キャンバス/97.2×130.2(第40回 光風会展出品) 漁港 1955 油彩/キャンバス/131.0×162.3(第41回 光風会展出品) 田を耕す 1957 油彩/キャンバス/91.4×116.8 残雪 1963 油彩/キャンバス/73.0×90.8 観音菩薩像 1930頃 着色/淡彩/絹/162.4×94.0 収穫 1961頃 水墨/淡彩/紙/70.9×90.8 北九州市美術館
室の一隅 1927 油彩/キャンバス/116.4×90.8(F50)(第8回 帝展出品) 卓上静物 1936 油彩/キャンバス 漁港 1955 油彩/キャンバス/162×97(M100)(第11回 日展出品) 梅野記念絵画館
不動明王 1976 水墨/彩色/紙/56×31.5 画室 1950代 水墨/彩色/紙/44×54 東京芸大美術館
収蔵画選定中 |
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